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伝統工芸360度VIEWギャラリー
会津塗
室町時代に漆の木を植えることを奨励したのがはじまりで、安土桃山時代に近江から会津に移った蒲生氏郷が近江の漆器職人を呼び寄せその技法を広めます。この時から会津の漆器作りは一気に産業化されました。
会津絵蝋燭
漆の実から作られる乳白色の蝋燭に、梅や牡丹など色鮮やかな草花の絵が描かれた会津絵蝋燭は、伝統産業である漆器の発展とともに隆盛してきました。