![]() |
●商 品 名 う米う米粥セット ●価 格 レトルトパウチ食品 1,680円 250gX4食入 ●問い合わせ 株式会社 仁和食産 ●住 所 福島県会津若松市門田町大字 日吉字対馬館85-1 ●T E L 0242-28-7718 ●F A X 0242-28-7743 |

会津各地の米の味を楽しめる4種のお粥セットです。地元の生産者がこだわりぬいて作った本物の材料だけを使って作りました。

Qこの産品「う米う米粥セット」はどのようなにして産み出されたのですか?
A澁川さん
会津のたくさんあるうまいものの中で一番すばらしいのは米。
米の本当のうまさを味わっていただけるもの、高齢化社会という背景を踏まえてお年寄りの方にも喜んで食べていただくことができるものをということで「おかゆ」をつくることにしました。
Q 「う米う米粥セット」の生産にあたり苦労された点はどんなところですか?
A 澁川さん
本当に良い材料が本物であるかどうかを見極めるために時間を要したことです。会津という地域はかなり広い範囲に及びます。奥会津に行くまでに、高速を使えば東京までいけるくらいの時間である2時間半を要し、さらに譲っていただく際に、こちらの意図がわかっていただけないと大変な時間を要してしまうということ。
しかし、そこで時間をかけて話した分、いい話もたくさん聞くことができました。
Q 特にPRしたい点を教えてください。
A 澁川さん
本物志向でいきました。すべて各市町村から集めた選りすぐりの物で作りました。
●会津白米粥
会津若松稲作名人平塚氏のミルキークインを、会津の老舗酒造の仕込み水で炊き上げました。
●会津地鶏トマト粥
北会津「すとう農産」の粘り気の弱い新種米「夢ごこち」と南会津の南郷トマト、有機農法で育った会津地鶏を使って、リゾット風に仕上げました。
●会津高田梅粥
会津高田梅を使い、金山町の大源流コシヒカリを、その金山町で自噴している自然炭酸水で炊き上げました。
●会津黒米きの子粥
西会津無農薬棚田の「黒米」、湯川村のコシヒカリ、これに柳津町のしめじで、薬膳風に仕上げました。
Q 商品名の由来は?
A 澁川さん
昨年会津28市町村で、会津の丸ごと弁当を作って全国にPRしたいという動きがあり、全部で6種類のお弁当を作りました。その中の1種類の米を主役にした「う米う米弁当」から名前を取りました。
お弁当は賞味期限が1日も無いので、それを常温で1年保存することができるレトルトのお粥にすることで、首都圏の方にもその味をわかってもらえる機会を増やすことができるのではないかと考えました。
Q この産品を生み出すに当っての功労者はどなたですか?
A 澁川さん
生産者の方々です。
生産者の方が居なかったら、このような物語のある商品にならなかったわけですし、このような立体的な箱詰めにしようとも思いませんでした。物語のある商品だからこそ、価値観のあるものにしようとの努力もしたのです。
Qこちらの産品は、どちらで販売されていますか?
A 澁川さん
以下のお店で販売されています。
● じねん亭 ● 物産プラザ
● 駅カフェ ● KIOSK
● 会津ブランド館 ● 道の駅
通信販売でもお求めいただけます