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地域記者ブログ

2012.09.11(火) 10:30
”喜多方ラーメン生大福”新発売、人気沸騰中です。 会津

 道の駅喜多の郷売店ふるさと亭に、毎日のように、品切れ状態になっているのが、”喜多方ラーメン生大福”なのだ。
市内の老舗「お菓子のヤマグチ」さんと道の駅喜多の郷のコラボレーションで、8月から新発売となったのですが、今、市内の話題となるまでに、その美味しさと共に、口から口へと広がっているのです。
 大福は大福でも、またまた、喜多方ラーメンにこだわった、しょうゆスープあんと生クリームの絶妙のマッチングが、また、喜多方ラーメンオリジナルシリーズに加わりました。
 生クリームを使っていますので、小一時間ほどおいてから、大福をちょっと触って見て下さい。ほど良い弾力を指先に感じたら、OKです。ナルトはもったいないので、残しておいて半分くらい頬張って見て下さい。ラーメンスープと生クリームがこんなに合うなんて、あんの甘さが絡み合い、上品な味になるのです。今まで、食べたことのない大福です。

冷凍ケースにおかれています。

冷凍ケースにおかれています。

冷凍ケースにおかれています。

左側の列に並んでいます。

 地域記者として、挑戦した状況を報告いたします。何分にも、個人的感覚の記述となりますことご容赦願います。
 冷凍なので、食べたい気持ちを抑えて、常温の室内に1時間ほど置いておきました。すると、それまで、硬かった表面が、ポニョポニョと柔らかくなって来たではありませんか。
先ず、鼻を近づけてみると、ラーメンと胡椒のにおいがするのでした。これは、もしやと思い、半分だけ口に入れてみました。冷たい生クリームとあんに何かが絡む。むむー。これは、まさにラーメンの醤油スープ。絶妙の絡みあい。お互いの美味さを、押しのけるのではなくて、三者三様の味が、個性を強調しているような感覚です。へー以外と、うまいなあー。これが、最初に感じたことでした。そして、元来、辛党の記者も、もう一つと手を出してしまう、そんな病みつきになる味でした。

喜多方ラーメン生大福の外観です。

喜多方ラーメン生大福の外観です。

中身に興味がありますよね。

中身に興味がありますよね。

 本商品は、市内塗物町のお菓子の山口さんのところで製造しています。これも、ちょっとした話合いからの挑戦によって、生まれたものと聞いております。やっぱり、蔵のまち喜多方には、楽しい話題がいっぱいですね。頑張れ!喜多方!がんばれ福島!

これが、目印です。

これが、目印です。

他にも美味しい大福あります!(再掲)

他にも美味しい大福あります!(再掲)

【記者: 道の駅喜多の郷