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地域記者ブログ

2018.04.06(金) 09:04
開成山二千本の桜と温泉天国さくら湯 県中

福島県内は、どこもお花見気分で満開ですね!
郡山市内で、最も開花本数が多いのは開成山大神宮周辺となります。R49線の西側には、東北のお伊勢様で知られる開成山大神宮。その向かい側には、広大な開成山公園があります。
その場所は、郡山市役所前に位置しており福島県郡山市開成一丁目。郡山市のシンボル公園でもある。総面積約30ヘクタール。 安積開拓に深い関りがあり、開拓時に植えられた2000本もの桜。現在でも、公園周辺には1300本近くの古木が開花しています。

公園と開成山大神宮

公園と開成山大神宮

公園と開成山大神宮

大神宮参道

この地(五十鈴湖)には、昭和初期まで競馬場がありました。沼地を巡る馬場の周囲は、全てが桜でした。1949年新競馬法を受けて郡山競馬場として福島県営の公営競馬として再開され、翌1950年から郡山市営に移ったのだが1956年に廃止。その頃小学2年生でしたが、住まいが旧桑野開拓村でしたので、競馬が休みの時には沼地に入りエビガニや小魚をすくっていた思い出があります。

開成山が桜の季節になりますと、桜回廊通路には物凄い数の露店が並びました。現在でも大神宮表参道と南参道には、びっしりと露店が立ち並んでいます。公園内には、安積開拓歴史伝の銅像から、記念誌等が保存されています。花見の合間に立ち寄っては如何でしょうか。

安部茂兵衛銅像

安部茂兵衛銅像

参道露店

参道露店

「温泉天国さくら湯」
お花見見物で歩き疲れたら、大神宮から徒歩8分(西側)の所に「温泉天国さくら湯」がございます。その名の通り、道行く畔の川辺(郡山女子大北側)には見事な枝垂桜があります。温泉天国駐車場内にも、見事なソメイヨシノ5本が満開となっていました。
さくら湯は、郡山市内にある街中日帰り温泉ですが、何といっても自慢なのが毎分400ℓの湯量を誇ります。泉質は、慢性疲労や神経痛に効果がある硫酸塩泉です。その濃度は、NA431.5ミリバルですから、泉質効能は抜群です。

広い駐車場があり、早朝6時30分開湯。0:00分まで営業。定休日無。大浴場。サウナ室。露天風呂が男女とも設備されています。他には、お食事処さくら亭。宴会場。個室迄完備されていて、毎週末には、大ステージで日本舞踊から懐かしの演歌まで開催されています。

温泉天国さくら湯

温泉天国さくら湯

硫酸塩泉大浴場

硫酸塩泉大浴場

入浴料金:大人600円。小学生以上300円。(2時間30分内)
御法要から各種宴会。団体様バス送迎あり。

◇温泉天国さくら湯
郡山市島二丁目7-6
TEL:024-931-4126
http://www.sakurayu.biz/別ウィンドウで開く

◇郡山市観光協会
https://www.kanko-koriyama.gr.jp/index.html別ウィンドウで開く
その他の花の見頃はコチラ
https://www.kanko-koriyama.gr.jp/event/別ウィンドウで開く
郡山のさくらガイドブック「さくら物語」はコチラ
https://www.kanko-koriyama.gr.jp/sakura/別ウィンドウで開く

【記者: 渡辺 良雄