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地域記者ブログ

裏磐梯・雄国沼のホオアカ ( 2010-07-30 23:07 )

ニッコウキスゲの季節が終わると雄国沼はひっそりして、本来の静けさを取り戻します。

湿原ではコバギボウシ、クサレダマ、コオニユリなど、まだたくさんの花々が咲いています。

人気が少なくなって一際目立つのがホウアカの声です。
湿原の中央のノリウツギの枝などに止まって、まだ盛んに囀っています。
時々木道の下から飛び出してくるので、こちらの方が驚かされます。

今日はヒバリの声は聞こえませんでしたが、アオジ、ホトトギス、ウグイスなどはまだ囀っていて
イワツバメが小さな群れを作って、沼から外輪の外までを行ったり来たりしていました。

湿原までの斜面では木の実を付けた植物がとても目立っています。
気の早いマユミやナナカマドは木の葉の色を変え始めているし、実りの秋も間近でしょうか。

その名の通り頬が赤いホオアカ
その名の通り頬が赤いホオアカ

飛び立つところも撮ってみた
飛び立つところも撮ってみた
沼の向こうに吾妻連峰が見える
沼の向こうに吾妻連峰が見える

多くの群生が見られるコバギボウシ
多くの群生が見られるコバギボウシ

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【記者: 鈴木敏秀

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