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ikube福島 浜通り

中通り

心地よい潮風と見事な眺望
(相双、いわき)

県の東側、太平洋に面したエリアです。
浜通りは北側は相馬市、南相馬市、双葉郡を中心とした相双(そうそう)エリア、南側はいわき市を中心としたいわきエリアからなります。

相双エリア (相馬市・南相馬市・新地町・浪江町・富岡町・楢葉町・双葉町・大熊町・広野町・飯舘村・川内村・葛尾村)

福島県東部一帯を占めているのが双相エリアです。夏は涼しく、冬は比較的温暖で雪の少ないエリアとなっています。 現在は原発の関係のため一部入れないエリアもありますが、震災復興にいち早く取り組み、元気頑張っています。 伝統ある相馬野馬追(国重要無形文化財)や、2013年のB-1グランプリで1位となった「なみえ焼きそば」のように全国に誇れる祭りやグルメがあるエリアです。

馬陵公園の桜 (相馬市)

観る春(3月~6月)

園内にある約630本のソメイヨシノが一斉に咲き乱れる様は圧巻。鳥居をくぐり桜並木の参道をのんびり散策すると、春の訪れを満喫できます。桜の名所として多くの花見客が訪れ、4月2日~19日の期間はライトアップも行われます。ぼんぼりに照らされた夜桜もおすすめ。
おすすめ写真スポット:鳥居から参道へ向かっての撮影がオススメ。

鹿狼の湯 (新地町)

泊まる

福島と宮城の県境にある鹿狼山(かろうさん)の麓で明治初期より続く一軒宿が更なる展望の地。客室と湯処からは太平洋を一望でき、
レストランからは鹿狼山の四季を楽しみながらお食事が出来る眺望の旅館です。
ロビーは畳敷きにし、お風呂上りの不快なスリッパを排除し、素足で清々しい畳の感触を楽んでいただけます。
また各お部屋は地元で作られた木炭を敷き詰め血行促進とリラクゼーションスペースになっています。

山と海と風と空と・・・四季折々の豊かな表情を愛でながら食べて飲んで湯に浸かり、赴くままにゆるーくお過ごし下さい。皆様のご来館をお待ちしております。

新地城跡 (新地町)

観る

戦国時代、伊達氏と相馬氏が戦った際、戦場となった新地城趾。
現在では地元の人たちによって、約40種3万本もの色鮮やかなチューリップが植えられ、毎年4月下旬になると新地春の風物詩、チューリップ祭りが開催されます。

おすすめ写真スポット:整列するチューリップを斜めから撮影するのがオススメ。撮影位置を低くすると、虹のように見えてキレイです。

いわきエリア (いわき市)

いわき市は、福島県の東南端に位置し、南端は茨城県、東は太平洋に接しており、夏は涼しく冬は温暖で、とても過ごしやすい気候が特徴です。 さらに、日照時間は全国有数の長さを誇っており、人にも自然にも太陽の恵みがたくさん降り注ぐあたたかいエリアです。

塩屋埼灯台 (いわき市)

観る施設

薄磯海岸の海抜73メートルの断崖に立つ白亜の灯台で、明治32年(1899年)に開設された。今でも沖合40キロの海上まで光を放ち、船の安全を守っている。映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった灯台としても知られる。ふもとには美空ひばりの歌碑が建立され、多くの観光客が訪れている。
青い水平線と黒松の樹帯にある白い灯台。

小川諏訪神社のシダレザクラ (いわき市)

観る春(3月~6月)

市天然記念物に指定されており、樹齢500年以上といわれています。開花にあわせてライトアップも行われ、優美な姿を一目見ようと多くの人が訪れます。

夏井川渓谷の紅葉 (いわき市)

観る自然

ヤマモミジ、ウリハダカエデなどが鮮やかな色を見せる紅葉の名所。特に支流の背戸峨廊には多くの人が訪れる。