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ikube福島 中通り

中通り

美しい花々と豊かないで湯の里
(県北、県中、県南)

県中央部、奥羽山脈と阿武隈山地にはさまれたエリアです。
中通りは北から順に、県北(けんぽく)、県中(けんちゅう)、県南(けんなん)エリアにわかれています。

県北エリア (福島市・二本松市・本宮市・伊達市・桑折町・国見町・川俣町・大玉村)

県北地域は、中通りの北部に位置しています。吾妻・安達太良連峰、阿武隈山地の景観やスカイライン等の有料道路、さらに飯坂温泉をはじめとした数々の温泉地など、 多くの観光資源を有するとともに、もも、りんご、なし等全国有数の果樹地帯を形成しています。 エリア内には、磐梯朝日国立公園のほかに、霊山、霞ヶ城、阿武隈高原中部の3カ所の県立自然公園があります。

合戦場のしだれ桜 (二本松市)

観る春(3月~6月)

八幡太郎義家と安倍貞任・宗任との合戦場と伝わる地に立つ2本のベニシダレザクラ。「三春の滝桜」の孫桜と言われており、滝が落ちるような見事な紅の花を咲かせる。推定樹齢は170年。
撮影は、青空・桜・菜の花と、きれいなコントラストが楽しめる斜面下からのポイントがオススメ。

平成29年度4月 合戦場のしだれ桜 開花状況カレンダー
http://www.evergreen-net.jp/sakura/sakura_index.html

半田山自然公園の桜 (桑折町)

観る春(3月~6月)

遅咲き桜の名所となっており、ヤマザクラ、ソメイヨシノなどが5月上旬頃まで楽しめます。また、5月中旬からはシラネアオイ、6月頃よりヒメサユリなどの希少種の山野草も見られます。

花見山 (福島市)

観る春(3月~6月)

梅や桜だけでなくハナモモ、レンギョウ、モクレンなどが一斉に咲き誇る花の名所。その美しさは写真家の故秋山庄太郎氏に「桃源郷」とまで言わしめるほど。4月のシーズン中には全国からお客様が訪れる。

県中エリア (郡山市・須賀川市・田村市・三春町・小野町・鏡石町・石川町・浅川町・古殿町・天栄村・玉川村・平田村)

南北に流れる阿武隈川の流域に安積平野が広がり、西には猪苗代湖、東には阿武隈高地を擁したエリアです。 春には三春の「滝桜」をはじめ、さまざまな花が咲き誇ります。また、本県の空の玄関口である福島空港があります。

越代のサクラ (古殿町)

観る春(3月~6月)

林野庁「森の巨人たち百選」、県天然記念物に指定される樹齢約400年のヤマザクラの大木。県内でも開花が遅い桜のひとつ。遊歩道で桜のそばまで近づくこともできます。県内外から多くの観光客が訪れま

夏井千本桜 (小野町)

観る春(3月~6月)

夏井川の両岸5kmにわたり約1000本のソメイヨシノが咲きます。開花期間中は、夏井千本桜まつりが開催されるほか、夜にはライトアップで夏井川に幻想的に浮かび上がる桜を楽しむことができます。  

ジュピアランドひらたの芝桜 (平田村)

観る春(3月~6月)

1.7ヘクタールの敷地に約20万株の芝桜が咲き誇ります。

県南エリア (白河市・矢祭町・棚倉町・矢吹町・塙町・西郷村・泉崎村・中島村・鮫川村)

みちのくの玄関口として古来より有名な「白河の関」があるように、県内の南に位置したエリアです。豊かな自然囲まれ四季折々の美しさを堪能できます。 喜多方市につぐラーメンの町でもある白河市を始め、様々なグルメがあります。小峰城や南湖公園など歴史ある景勝地があるエリアです。

戸津辺の桜 (矢祭町)

観る春(3月~6月)

樹齢600年を超える県指定天然記念物のエドヒガンザクラ。福島県では一番に花をつける早咲き

奥久慈県立自然公園矢祭山 (矢祭町)

観る

奥久慈県立自然公園矢祭山(昭和23年10月18日指定・面積668ヘクタール)には、三勝八景があり、山は奇岩怪石に富み、久慈川の清流とともに雄大な景勝地で、四季折々の景観は素晴らしく、「東北の耶馬溪」と称されています。公園内には、西行法師・水戸光圀・阪正臣の歌碑と本居豊頴が撰文した矢祭山の碑があり、百数十年を経た数多いツツジが松・桜とともに生育しています。また、このあたり一帯は、鳥獣保護区として指定され、キジ・ヤマドリ・ムクドリ・キビタキ・カワセミ・ツグミ・ヒガラ・イカル・サンコウチョウ・コルリ等の野鳥や、イノシシ・ウサギ・キツネ等約90種類以上の鳥獣が生息しています。

風呂山公園 (塙町)

観る春(3月~6月)

奥久慈県立自然公園で「ふくしま緑の百景」に選ばれた公園。
ツツジの名所であり、4月下旬から5月上旬にかけて約3,333本のツツジが咲き誇り全山を真赤にそめる。中腹まで登ると、町内が一望でき眺めがよい。