HOME > ikube福島 > 中通り

ikube福島 中通り

中通り

美しい花々と豊かないで湯の里
(県北、県中、県南)

県中央部、奥羽山脈と阿武隈山地にはさまれたエリアです。
中通りは北から順に、県北(けんぽく)、県中(けんちゅう)、県南(けんなん)エリアにわかれています。

県北エリア (福島市・二本松市・本宮市・伊達市・桑折町・国見町・川俣町・大玉村)

県北地域は、中通りの北部に位置しています。吾妻・安達太良連峰、阿武隈山地の景観やスカイライン等の有料道路、さらに飯坂温泉をはじめとした数々の温泉地など、 多くの観光資源を有するとともに、もも、りんご、なし等全国有数の果樹地帯を形成しています。 エリア内には、磐梯朝日国立公園のほかに、霊山、霞ヶ城、阿武隈高原中部の3カ所の県立自然公園があります。

西根神社 (福島市)

観る歴史・文化

威風堂々とした社殿には、飯坂温泉近隣の西根堰開削の恩人古川善兵衛と佐藤新右衛門の二人を祀っている。約400年前困難を乗り越え、摺上川の水を取り入れ、総延長30kmの西根上堰を1ケ年にて完成。旧西根郷33ヵ所の原野を開田し、大穀蔵地帯にした遺徳を9ケ月にて西根下堰13km追慕し、水下の農民が神社を建立した。

---------------------------------------------------------

西根神社は伊達、信夫地方開拓の実在の人物を祀る神社です。お正月三が日は、お正月三が日は、おとその振る舞い・もちまき・福引きなどが催される。また境内には高畑天満宮(高畑の天神様)もあり、2018年1月11~14日はどんと祭やうそかえ祭(関東以北では唯一)で賑わう。

二本松塩沢スキー場 (二本松市)

体験スポーツ・アクティビティ雪山

ゲレンデは北向き斜面で雪質はバツグンのパウダースノー。ゲレンデ幅も広く初心者やファミリーにおすすめです。地形の利点で風によるリフトの中断も少なく快適に楽しめます。二本松ICから車で約20分と交通アクセスも良好。ナイター営業も毎日夜10時までなのでお仕事帰りでもたっぷり滑れます。

あだたら高原スキー場 (二本松市)

体験スポーツ・アクティビティ雪山

安達太良山麓に位置し、雪質の良さは東北有数。中級者向きの斜面が多くカービングの練習にも最適。1,000mの初級者コース、ボードパーク・コブゾーン・ポールゾーンを常設。キッズパークにはスノーエスカレーターを2基設置しソリコースやチュービングコースがあり、ファミリーでも安心・快適に楽しめるゲレンデです。

県中エリア (郡山市・須賀川市・田村市・三春町・小野町・鏡石町・石川町・浅川町・古殿町・天栄村・玉川村・平田村)

南北に流れる阿武隈川の流域に安積平野が広がり、西には猪苗代湖、東には阿武隈高地を擁したエリアです。 春には三春の「滝桜」をはじめ、さまざまな花が咲き誇ります。また、本県の空の玄関口である福島空港があります。

スキーリゾート天栄 (天栄村)

体験スポーツ・アクティビティ雪山

林間コースは平均斜度10度で初心者に最適。レストハウス正面に広がる「天栄のカベ」は最大斜度38度の急斜面で、降雪時の翌朝にはオフピステのようなパウダースノーが味わえるため上級者に大人気。ソリはいつでも無料貸出。家族から上級者まで楽しめます。

グランディ羽鳥湖スキーリゾート (天栄村)

体験スポーツ・アクティビティ雪山

ゲレンデは比較的緩い傾斜が多く、家族連れや初級者でも安心して山頂から滑ることができます。スノーパークは、メインゲレンデにありパフォーマンスを発揮できます。コース内にもウェーブやミニキッカーなどがあるため、こっそり練習も可能。2基の動く歩道があり、スキーやボードが初めての方もすぐに上達することができます。また、ネットでセパレートしてあり、小さなチビッ子にも安心です。

エンゼルフォレスト那須白河 (天栄村)

体験

自然と人との美しい共生をコンセプトに
オートキャンプ場、ヴィラホテル、温泉、レストラン、テニス、フィッシング、カヌー、マウンテンバイクなど
アウトドアライフを楽しむための高原リゾートパーク。

※詳細お問い合わせの上、ご来館ください。

県南エリア (白河市・矢祭町・棚倉町・矢吹町・塙町・西郷村・泉崎村・中島村・鮫川村)

みちのくの玄関口として古来より有名な「白河の関」があるように、県内の南に位置したエリアです。豊かな自然囲まれ四季折々の美しさを堪能できます。 喜多方市につぐラーメンの町でもある白河市を始め、様々なグルメがあります。小峰城や南湖公園など歴史ある景勝地があるエリアです。

雪割橋 (西郷村)

観る自然

甲子高原の景勝地で、新緑・紅葉の名所。橋下の阿武隈川沿いに所要時間2時間程度の西の郷遊歩道あり。

山本不動尊 (棚倉町)

観る歴史・文化

樹齢100年を超える杉並木を抜け、130段の石段を登りつめると巨岩の洞窟に御本尊が安置された霊場が出現します。
大同2年(807年)、弘法大師が東北行脚の途中に護摩壇を築き、八溝山系に住む悪鬼を調伏祈願したのが山本不動の始まりで、以後、付近の住民は安堵な暮らしができるようになったといわれています。
山本公園を中心とした南北約5kmの渓谷は「奥久慈県立自然公園」に指定され、春に「しゃくなげ」「山桜」「岩つつじ」などが咲き、「キャンプ」「もみじ狩り」「松茸狩り」など、年間を通して豊かな自然を満喫できます。

乙姫桜(妙関寺) (白河市)

観る春(3月~6月)


妙関寺内にある「乙姫桜」は樹齢約400年と推定される紅しだれ桜。住職が仙台藩主伊達政宗から譲り受けたものと言い伝えられる。

このお寺は、白河藩主松平大和守家の位牌所を祀っていた永寿寺が大和守家の転封にともなって姫路へと去った後、その跡地に留まった永寿寺の僧が創建したと伝えられます。明治初年に火災に遭い、記録などを失ったため、詳しい事は分かっていません。