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ikube福島 中通り

中通り

美しい花々と豊かないで湯の里
(県北、県中、県南)

県中央部、奥羽山脈と阿武隈山地にはさまれたエリアです。
中通りは北から順に、県北(けんぽく)、県中(けんちゅう)、県南(けんなん)エリアにわかれています。

県北エリア (福島市・二本松市・本宮市・伊達市・桑折町・国見町・川俣町・大玉村)

県北地域は、中通りの北部に位置しています。吾妻・安達太良連峰、阿武隈山地の景観やスカイライン等の有料道路、さらに飯坂温泉をはじめとした数々の温泉地など、 多くの観光資源を有するとともに、もも、りんご、なし等全国有数の果樹地帯を形成しています。 エリア内には、磐梯朝日国立公園のほかに、霊山、霞ヶ城、阿武隈高原中部の3カ所の県立自然公園があります。

くだもの狩り-フルーツライン (福島市)

体験果実・野菜狩り

福島市街の西側、飯坂温泉街から土湯温泉入り口までを結ぶ県道を別名フルーツラインと呼ぶ。道沿いには約50軒の果樹園が点在する。各果樹園ではフルーツ狩りが行われ、さくらんぼ・桃・梨・ぶどう・りんご等四季折々の果物狩りが30分食べ放題で楽しめる。※フルーツ狩りの内容は、各果樹園によって異なります。

あづま果樹園 (福島市)

体験果実・野菜狩り

フルーツラインくだもの狩り
“フルーツのふるさと福島”は1年を通じて美味しいくだものがいっぱい!
果物狩りで、みずみずしく甘さいっぱいのくだものをたっぷり召し上がれ!
★さくらんぼ狩り ★もも狩り ★ぶどう狩り ★なし狩り ★りんご狩り

水林自然林キャンプ場 (福島市)

泊まる公共施設

当該キャンプ場は予約不要、無料で誰もが利用でき、隣接する水林自然林では森林浴、山野草・野鳥観察も併せて楽しむことができます。大自然のかおり、小鳥のさえずり、川のせせらぎが心に響く、自然豊かなキャンプ場となっています。
※キャンプ場利用の際は管理事務所で申請をして下さい。

県中エリア (郡山市・須賀川市・田村市・三春町・小野町・鏡石町・石川町・浅川町・古殿町・天栄村・玉川村・平田村)

南北に流れる阿武隈川の流域に安積平野が広がり、西には猪苗代湖、東には阿武隈高地を擁したエリアです。 春には三春の「滝桜」をはじめ、さまざまな花が咲き誇ります。また、本県の空の玄関口である福島空港があります。

田村市船引総合福祉センターキャンプ場・バンガロー (田村市)

体験スポーツ・アクティビティ

片曽根山のふもとに広がる山荘風バンガロー、ご家族連れに最適です。付近には、児童公園やアスレチックなどがあります。

乙字ヶ滝 (須賀川市)

観る

日本の滝百選のひとつ。那須高原に源を発する阿武隈川唯一の滝で、水が乙字の形をして流れ落ちることからこの名がついた。水かさが増すと100mの川幅いっぱいに落下する様子が小ナイヤガラの滝とも言われている。元禄2年には松尾芭蕉がここを訪れ、「五月雨の滝降りうづむ水かさ哉」と詠んだ。

須賀川牡丹園 (須賀川市)

観る

明和3年(1766)に、薬種商を営んでいた伊藤祐倫が牡丹の根を薬用にするため栽培したのが始まり。東京ドーム約3倍の広さの園内には、290種、7、000株もの大輪の牡丹が咲き競う。200年を超える古木や、須賀川にしかない品種「昭和の夢」、友好都市を結んでいる中国洛陽市から贈呈された珍しい中国牡丹「豆緑」などがある。また、園内を案内する観光ボランティアガイドも待機しており、牡丹園の深い魅力を無料で体験できる。また、須賀川牡丹園は全国の牡丹園で唯一の国指定名勝である。在来種の牡丹は、濃い紫色をしている。そのほか園内には、290種もの牡丹が咲き競う。正門前の牡丹姫像は、友好都市中国洛陽市との交流の証として建てられたもの。車イス使用者対応トイレ有。車イス貸出可。


県南エリア (白河市・矢祭町・棚倉町・矢吹町・塙町・西郷村・泉崎村・中島村・鮫川村)

みちのくの玄関口として古来より有名な「白河の関」があるように、県内の南に位置したエリアです。豊かな自然囲まれ四季折々の美しさを堪能できます。 喜多方市につぐラーメンの町でもある白河市を始め、様々なグルメがあります。小峰城や南湖公園など歴史ある景勝地があるエリアです。

山本不動尊 (棚倉町)

観る歴史・文化

樹齢100年を超える杉並木を抜け、130段の石段を登りつめると巨岩の洞窟に御本尊が安置された霊場が出現します。
大同2年(807年)、弘法大師が東北行脚の途中に護摩壇を築き、八溝山系に住む悪鬼を調伏祈願したのが山本不動の始まりで、以後、付近の住民は安堵な暮らしができるようになったといわれています。
山本公園を中心とした南北約5kmの渓谷は「奥久慈県立自然公園」に指定され、春に「しゃくなげ」「山桜」「岩つつじ」などが咲き、「キャンプ」「もみじ狩り」「松茸狩り」など、年間を通して豊かな自然を満喫できます。

白河小峰城(城山公園) (白河市)

観る春(3月~6月)

白河小峰城にある「おとめ桜」には伝説があり、小峰城の石垣が何回となくくずれ、人柱を立てることとなり、偶然にも藩士の娘がその犠牲となった。この娘を惜しんで「おとめ桜」の名で桜が植えられたそうです。

棚倉城跡(亀ケ城公園)の桜 (棚倉町)

観る

元和元年(1622年)、常陸国古渡より棚倉に移封された丹羽長重は、幕府より築城の命を受け寛永元年(1624年)、近津明神(都々古別神社)を馬場の地に遷宮し、翌2年、その跡地に棚倉城の築城に着手し、寛永4年(1627年)に完成しました。
慶応4年(1868年)、戊辰戦争で落城するまでの240余年、8家16代の城主交代があり、お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様が転封されたということから、別名「亀ケ城」ともいわれています。
土塁の上には南北朝時代の板碑や棚倉城規模碑、畑俊六元帥終焉の碑などがあります。
城跡のお堀に沿って約500本の桜が咲きます。4月中旬には「十万石棚倉城まつり」が開催されます。