ふくしまのお宿 女将さんブログ集

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会津・日中温泉「ゆもとや」 女将 桧沢久子 さん

会津・日中温泉「ゆもとや」 女将 桧沢久子さん喜多方市街から国道121号線を米沢方面に向かうこと車で20分、真冬の透明感ある日差しにより、雪で覆われた山々がダイヤモンドのように輝いている景色がありました。「日本秘湯を守る会会員 日中温泉 ゆもとや」は、そんな景色に抱かれる、日中ダムの麓にあります。今回は、女将さんの桧沢久子さんにご登場いただきました。

○ 雪景色、すごい綺麗ですね~ 雪も深い(取材当日で1mほど)

熱塩加納村昭和48年に嫁いできましたが、当時は今とは比べものにならないぐらい雪が積もりましたよ。3mぐらい雪が積もりましたから。バスもこないし、もう、陸の孤島状態。朝から晩まで屋根の雪おろしの毎日でしたね。休憩だけが楽しみの日々でした。

○ 日中ダムが目の前ですね。

温泉昭和50年から建設が始まり、平成5年に完成しました。18年間は、旧熱塩加納村内で営業を続けていましたが、村内の皆さんには、様々な面で、本当に助けていただきました。「ゆもとや」を魅力的な宿にし、たくさんのお客様にこの地域ならではの食・人柄を味わっていただき、一人でも多くの熱塩加納ファンを増やすことが、地域の皆さんへの恩返しだと思ってます。

○ 宿のウリはなんですか?

名物おじいちゃん花見八郎さんまず、お米がおいしい。この地域では、こだわりの低農薬米を「ひめさゆり米」として売り出しています。あと、絶対のおすすめは、太くて甘みのある「アスパラ」。この辺りの宿全部で収穫体験もできます。5月から7月までがシーズンですが、特に5月の連休過ぎのアスパラは絶品ですね。
次に、「ゆもとや」従業員の名物おじいちゃん花見八郎さん。花見じいちゃんは、今年80歳になりますが、山菜採りの名人。かなり奥深い山まで入り、1日10キロぐらいの山菜やきのこを採ってくるんですよ。これがまたおいしくて。お客様にも大好評です。そして、その名のとおり、お花を育てるのも上手。水仙やコスモス、ミヤコワスレなど「ゆもとや」周辺のお花は、ほとんど花見じいちゃんが育てました。

かまくら最後に、この季節ならではの「ゆもとや」の風物詩、かまくらでの雪見酒。都会からいらしたお客様は大喜びで、長い間かまくらの中でお酒を飲まれていますね。(動画参照) 身体が冷えたら、自慢のお湯もありますし。
とにかく、「ゆもとや」、熱塩加納には魅力がたっぷり。皆さん是非いらしてください、お待ちしています。

会津・日中温泉「ゆもとや」
〒966-0101 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩字大畑29
TEL 0241-36-2266
http://www.aizu-yumotoya.com/

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