会津磐梯山エリアについて

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会津磐梯山エリアについて

会津磐梯山エリア

 福島県会津地方北部にある会津磐梯山エリアは、猪苗代町、磐梯町及び北塩原村の3町村にまたがるエリアです。
 日本百名山の一つ、名峰磐梯山を中心として広がる風光明媚なこの地域は、日本有数の観光地として、四季を通じて多くの観光客で賑わっています。
 磐梯山の南には日本で4番目の広さを誇る猪苗代湖があり、湖水浴や水上スポーツ、フィッシングなどが楽しめます。
 また、ダイナミックな火口壁を見せている磐梯山の北側の麓は裏磐梯と呼ばれており、五色沼のほか、桧原湖、秋元湖、小野川湖、雄国沼など磐梯山の明治の大噴火によって作られた大小300を超すといわれる湖沼群が散在していて、遊覧船やキャンプ、冬場のワカサギ穴釣りなど多彩なアクティビティーメニューが揃っています。
 さらにこのエリアには数々の源泉があり、豊富に湧き出てくるお湯を存分に楽しむことができます。

スキー場

 会津磐梯山エリアには、大小合わせて11のスキー場が点在しています。
 いずれも標高が600m以上に位置していることもあって雪質がよく、11月下旬からゴールデンウィークまでロングシーズンスキー、スノーボードを楽しむことができます。
 当エリアまでは都心からおよそ280km(猪苗代地区までの場合)、アクセスも整備されております。関越自動車道などと比較して東北自動車道は渋滞が少ないので、日帰りツアーも安心です。
 ぜひ、福島県会津磐梯山エリアへおいでください。

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