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津波による浸水で打撃を受け、飼育生物の約9割を失ったアクアマリンふくしま。残った海獣類、鳥類、魚類など39種の生き物は県外の施設に受け入れてもらい、鴨川シーワールドに避難したゴマフアザラシのくららは、そこで無事出産しました。
7月15日の開館記念日には、全国の水族館などの協力もあり、300種類約2万点を集め、全館再オープン。「きぼう」と名付けられたアザラシの赤ちゃんも、同時に一般公開されました。イワシ、マグロの群泳を見ることができる潮目の大水槽をはじ め、昨年3月のオープン以来人気のアクアマリンえっぐ釣り体験など、全館震災前と変わらず楽しむことができます。「きぼう」は体重30kgほどに成長し、元気に水槽内を泳ぐ愛らしい姿を見ることができます。他にも休館中に全国の皆様からいただいた、励ましのお手紙や寄せ書きも館内でご覧になれます。
ウォーターイベント
クリスマス水槽
12月1日(木)~25日(日)
2012干支の生き物展「辰」
12月27日(火)~1月15日(日)
クリスマスプレゼントがもらえる
松ぼっくりツリー探し(プレゼントがなくなり次第終了)
12月の毎週日曜、23日(祝)24日(土)9:30~11:30
みんなで灯すキャンドル点灯式
12月23日(金)~25日(日)16:00~
※ 12月23日(祝)~25日(日)は午後7時まで開館時間延長
「JMFハンドベルリンガーズ」
12月の毎週日曜、23日(祝)24日(土)9:30~11:30
「AERIAL(エアリアル)」
12月24日(土)17:00~17:30
「成本真衣子」
12月25日(日)17:00~17:30





震災により施設は休業を余儀なくされ、5月下旬からは広野町民の二次避難場所となったスパリゾートハワイアンズ。施設の休館中、フラガールメンバーによる全国キャラバンで、震災復興を願い、福島県、そして日本中を元気づけてきました。そんな彼女たちの奮闘する姿を伝えるドキュメンタリー映画「がんばっぺ フラガール!~フクシマに生きる。彼女たちのいま~」も、10月29日から全国公開されました。
10月には、水着で楽しむスパと男女別大浴場の「スプリングパーク」、屋外スパ「スパガーデンパレオ」、浴槽面積世界一の大露天風呂「江戸情話与市」のほか、宿泊施設の「ウィルポート」「ホテルハワイアンズ」が再オープン。お客様とスタッフの元気な笑顔が、館内に戻ってきました。
2月8日には、ビーチシアターやプール、スライダーなどのあるウォーターパークの改修と、新設のホテル「モノリス・タワー」(500名収容)が完成し、グランドオープンとなります。




復興企画実施中
津波により、夢と希望を全て流されたいわき・ら・ら・ミュウ。そんな中でも3月末には早期復興を目指すことを決め、入居テナントやお客様の励ましを受けてスタートを切りました。ボランティアの支援を受け、ゴールデンウイークには撤去作業が終了。建物の復旧工事に入り、11月25日に「いわきの元気発信基地」として再オープンすることができました。
テナントは、おさかなゾーン・物販ゾーン・飲食ゾーン・レストランに25店舗が入居。それまでオープンな作りをしていたお魚売場には、天候に左右されずに買い物ができるよう、約100mのアーケードを設置しました。
一番の目玉は、東北最大級の屋内型あそび場「わんぱくひろばみゅうみゅう」のデビュー(利用料金:1人100円)。震災以降、子どもたちが屋外で体を動かすことが困難な状況となってしまったことから、“安心・安全”に楽しく思い切り遊ぶことのできる環境を提供するために作られました。「子どもたちの海」をテーマに、海外から輸入した道具で思い切り体を動かして遊べる「動のあそび場」と、ブロック遊びやままごと遊びが楽しめる「静のあそび場」で構成されています。施設内に響く子ども達の元気な声が、いわきの復興を象徴しているようです。

12月1月のイベント
『わんぱくひろば みゅうみゅう』 入場無料キャンペーン
1月3日(火)まで
クリスマスツリー点灯式
12月3日(土)
ららスタジオ開局5周年特番
12月11日(日) 11:00より生放送
お正月特別企画
1月1日(祝)~3日(火)
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