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なんここうえん南湖公園(白河市)

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1801年に12代白河藩主松平定信(楽翁公)が身分の差を越え誰でも憩える「士民共楽」の理念のもと築造した日本最古と言われる公園。
湖畔には、吉野桜(約800本)・ツツジ・松・楓などがあり、春の桜・初夏の新緑・秋の紅葉・冬の雪景色と那須連山のコントラストが美しく、四季折々の景観が楽しめます。
公園内には、定信を祭神といしている南湖神社、本格的な日本庭園「翠楽苑」、定信の理念の反映された茶室「共楽亭」があります。
湖畔のお店で販売されている「南湖だんご」は各店で味を競い合っており美味。一度ご賞味ください。

所在地白河市南湖
交通アクセス車:東北自動車道白河I.Cから15分、白河中央スマートIC(ETC専用)から15分
鉄道:JR東北新幹線新白河駅からバス10分南湖公園下車
駐車場有り:無料250台(大型駐車場あり)
お問合せ先白河観光物産協会
TEL : (0248)22-1147
FAX : (0248)24-0117
eメール : shirakawakankou@shirakawa.ne.jp
ホームページhttp://shirakawa315.com
案内種類:公園(湖)
指定:国指定史跡及び名勝、県立自然公園
開館時間[休日]:通年
関連施設:南湖神社(宝物館)、翠楽苑、共楽亭、南湖森林公園、藤田記念博物館(休館中)、明治記念館(休館中)
料金:無料(記念館・翠楽苑は有料)、貸ボート1時間1、000円

見ごろ:桜/4月中旬~、ツツジ/5月上旬~

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