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エリア:相双 カテゴリ:観る歴史・文化

観海堂かんかいどう (新地町)

明治5年、学制頒布される直前に開校した福島県で最も古い共立学校です。
「観海堂」の名前は、「孟子」に出てくる観海という言葉にちなんだもので、海が見えるところという意味と広い視野という意味が込められていると言われています。
萱葺き屋根の建物で、福島県史跡に指定されています。
また、「観海堂」では、7月・9月・10月の中旬に民話の語り部による「観海堂昔語りの会」が開かれ、新地町を舞台にした民話を楽しむことができます。

※震災津波の影響で見学することができません。
詳しくは、下記までお問合わせ下さい。

基本情報

  • 所在地新地町谷地小屋字舛形56
  • 交通アクセス車:東北自動車道福島西ICより車で約90分/常磐自動車道山元ICより車30分
    鉄道:JR常磐線新地駅から徒歩5分
  • お問合せ先新地町教育委員会
    TEL : 0244-62-4477
  • ホームページhttp://www.tm-iwaki.com/shinchi/index.html別ウィンドウで開く

所在地マップ

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周辺情報

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