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2012.12.14(金)会津若松市の鶴ケ城で「飯べら」に焼き印押し、観光復興の願いを託す

家内安全や商売繁盛などの福を“めしとる”との願いを込めた鶴ケ城の縁起物「飯べら」の焼き印押し作業が12月13日、福島県会津若松市の鶴ケ城で始まりました。

会津若松市観光公社が毎年配っている恒例の縁起物で、作業初日は公社職員、武者姿の観光案内人らが、ミズキで作ったへらに焼きごてを押し当て、「鶴ケ城天守閣」と焼き印された「飯べら」千枚を仕上げました。

来年1月には、NHK大河ドラマ「八重の桜」の放送が始まることから、縁起物に会津の観光復興の願いも託し、作業に当たっていました。この日仕上げた千枚を含め、大みそかまでに5千枚を作り、31日午後11時半から先着5千人に配布するとしています。

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