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会津若松市に「大河ドラマ館」明日オープン!「八重の桜」の世界を紹介

NHK大河ドラマ「八重の桜」の世界を紹介する「ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館」は1月12日、会津若松市の県立博物館に隣接する旧会津図書館にオープンします。10日に内覧会が開かれ、ヒロイン新島八重の不屈の精神が培われた背景や籠城戦を体感できる展示物が披露されました。

館内は大きく3つのゾーンに分かれ、初めの「いざないのゾーン」には桜をモチーフにした華やかな八重桜回廊が装飾されています。続くゾーンでは八重の生家・山本家を紹介。生家にあった射撃場「角場」を再現し、重さ4キロのスペンサー銃のレプリカで射撃を模擬体験できます。また「美術の世界」で出演者の衣装や山本家の模型などを展示しています。

また、鶴ケ城の激闘を紹介するゾーンには、北出丸のドラマセットを再現。AR(拡張現実)と呼ばれる仕掛けで来館者が戦場の中に入り込んだような感覚を味わえます。さらに、シアターコーナーで上映する会津ロケのメーキング映像には、八重役で主演の綾瀬はるかさんや西郷頼母役で郡山市出身の西田敏行さんがメッセージを寄せています。

大河ドラマ館は、12日正午から一般公開され、来年1月14日まで開かれます。主演の綾瀬はるかさんは同日、福島県庁で佐藤雄平県知事と懇談し、オープン記念イベントにも参加するということです。

入館料金は高校生以上500円、小中学生200円で団体や教育旅行割引などもあり、開館時間は午前8時半から午後5時までとなっています。

詳細はこちらへ
http://yae-sakura.jp/dramakan

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