ページ読み込み中です
メニュー

観光案内

全国で3番目に広い面積を保有する福島県は、観光の見どころも満載。大きく3つのエリアに分けられ、西側の山地にある会津エリア、奥羽山脈と阿武隈山地に囲まれた中通りエリア、太平洋に面した東側の浜通りがあり、それぞれ異なる文化や歴史、自然を楽しめます。

会津エリア

  • 大林ふるさとの山
    おおばやしふるさとのやま

    約4haの山肌に群生するカタクリが見事。目線を上げるとオオヤマザクラが咲き誇り、春爛漫のピンク色の世界につつまれる。例年、見ごろとなる4月の最終土・日曜日には「カタクリ・さくらまつり」が開催される。

    住所:
    大沼郡三島町西方稲表上
    お問い合わせ:
    0241-48-5000(三島町観光協会)
    WEBサイト:
    三島町観光協会公式サイト
  • 大内宿
    おおうちじゅく

    江戸時代に、会津若松城下と今市宿を結ぶ下野街道の宿場町として整備された町並みを今もそのまま残している貴重な集落。土産物屋や食事処、民宿が並ぶ。中ほどには江戸時代の部屋を再現し、生活用具等を展示している大内宿町並み展示館があり、当時の暮らしを思い描くことができる。

    住所:
    南会津郡下郷町大内山本
    電話:
    0241-68-3611(大内宿観光協会 月曜日~金曜日 9:00~16:00)
    WEBサイト:
    大内宿観光協会
  • 橋場のばんば
    はしばのばんば

    もとは子供を水難から守る神様だが、最近は縁結び、縁切りの神様としても信仰されている。悪縁を切りたいときには新しいハサミ、良縁を切りたくないときには錆びたハサミをお供えする。ハート型の絵馬もある。また、ばんばの頭にお椀のふたをかぶせるとどんな願いもかなえてくれるとか。

    住所:
    南会津郡檜枝岐村居平
    お問い合わせ:
    0241-75-2342(檜枝岐村教育委員会)
    WEBサイト:
    尾瀬檜枝岐温泉観光協会
  • 三島町生活工芸館
    みしままちせいかくこうげいかん

    三島町が誇る伝統工芸「編み組細工」の歴史を学ぶことができ、完成品の展示、販売もされている施設。ストラップやコースターを指導員に教えてもらいながら実際に作ることもできる。

    住所:
    大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
    電話:
    0241-48-5502
    営業案内:
    入館無料/モノづくり体験料金:700円/9:00~17:00(月曜休・祝日の場合は翌日)
    ※モノづくり体験の所要時間は1時間~1時間30分
    WEBサイト:
    奥会津編み組細工 生活工芸館
  • 田子倉レイクビュー
    たごくられいくびゅー

    尾瀬から流れる只見川をせきとめたダム湖の田子倉湖。国内3位の貯水量を誇り、田子倉ダムは水力発電所として日本最大級の出力を誇る。湖のほとりに建ち、大きな湖を一望できるのが田子倉レイクビュー。土産物店やレストラン、遊覧船乗り場がある。

    住所:
    南会津郡只見町田子倉後山604-18
    電話:
    0241-82-2700
    営業案内:
    9:30~16:00(土日・祝 9:00~)無休 ※11月中旬~4月下旬閉館
    入場無料
    WEBサイト:
    田子倉レイクビュー
  • 三石神社
    みついしじんじゃ

    要害山の中腹にある三石神社。鳥居から参道を20分ほど登ると本殿と一体となった巨大な奇岩がお目見えする。この岩には無数の小さな穴があり、5円玉をこよりに結んで穴に通すことができれば良縁が結ばれるといわれている。

    住所:
    南会津郡只見町只見
    お問い合わせ:
    0241-82-5250(只見町観光まちづくり協会)
    WEBサイト:
    三石神社(自然首都・只見なび )
  • 河井継之助記念館
    かわいつぐのすけきねんかん

    長岡藩家老であり、只見町塩沢で亡くなった河井継之助。司馬遼太郎の歴史小説「峠」の主人公でもある。継之助が息を引きとった部屋がそのまま移築されているほか、継之助や戊辰戦争にまつわる貴重な資料が展示されている。

    住所:
    南会津郡只見町塩沢字上ノ台850-5
    電話:
    0241-82-2870
    営業案内:
    入館料=大人300円、小・中学生150円/10:00~16:30(木曜休、11月中旬~4月下旬閉館)
    WEBサイト:
    只見町WEBサイト
  • 桧原湖遊覧船
    ひばらこゆうらんせん

    裏磐梯の湖沼群でもっとも大きな桧原湖を遊覧船で楽しみ、湖面から周りの山々を見上げるのもおもしろいだろう。桧原湖に浮かぶ大小の島々をめぐりながら進むコースが人気。乗船所は「裏磐梯物産館」の向かい。

    住所:
    耶麻郡北塩原村桧原湯平山1110
    電話:
    0241-32-2826(桧原湖磐梯高原営業所)
    営業案内:
    島めぐりコースの料金=大人1100円、子供550円/4月下旬~11月上旬の毎日随時運行(約35分)
    WEBサイト:
    磐梯観光船
  • 会津米沢街道桧原歴史館
    あいづよねざわかいどうひばられきしかん

    江戸時代、北塩原村には桧原宿が整備され、検断が配置された。その検断屋敷跡に考古資料を展示したのが桧原歴史館。当時の人々の暮らしや会津米沢街道の歴史と文化を知ることができる。

    住所:
    耶麻郡北塩原村大字桧原字荢畑沢1034-19
    電話:
    0241-34-2200
    営業案内:
    入館無料/9:00~17:00(11月~3月は16:00まで)火曜休
    WEBサイト:
    福島県裏磐梯観光協会
  • 歌舞伎伝承館「千葉之家」
    かぶきでんしょうかん「ちばのや」

    江戸時代より現代まで、脈々と引き継がれている檜枝岐歌舞伎。「歌舞伎伝承館」では国内でも貴重な農民芸能の歴史や演目の紹介をはじめ、当時の台本や歌舞伎の衣装、小道具などを展示している。

    住所:
    南会津郡檜枝岐村居平
    電話:
    0241-75-2342(檜枝岐村教育委員会)
    営業案内:
    入館無料/開館=5月上旬~11月上旬/9:00~16:00(土日祝は8:00~17:00、無休)
    WEBサイト:
    尾瀬檜枝岐温泉観光協会
  • 只見町ブナセンター
    ただみまちぶなせんたー

    ブナの森のしくみや川と人とのつながりを楽しく学ぶことができるのは、ブナセンターにあるミュージアム。ジオラマや森の動物の剥製、山仕事の道具などが展示され、わかりやすく解説されている。

    住所:
    南会津郡只見町大字只見字町下2590
    電話:
    0241-72-8355
    営業案内:
    入館料=大人300円、小中学生200円/9:00~17:00(火曜休、祝日の場合は翌日休、年末年始休)
    WEBサイト:
    只見町ブナセンター
  • 会津只見考古館
    あいづただみこうこかん

    只見川流域は縄文時代、弥生時代の遺跡が多く分布し、古代遺跡の宝庫と言われている。ここで出土した貴重な土器や石器などを中心に考古資料を多数展示している会津只見考古館。屋外に復元された竪穴式住居は必見。

    住所:
    南会津郡只見町大倉窪田33
    電話:
    0241-86-2175
    営業案内:
    入館料=大人300円、高校生150円、小中学生100円/9:00~16:00(月曜休、祝日の場合は翌日休、冬季は閉館)
    WEBサイト:
    会津只見考古館(自然首都・只見なび )
  • 猿楽台地のソバ畑
    さるがくだいちのそばばたけ

    下郷町の南西部にある猿楽台地は約40ヘクタールの広大なソバ畑。8月下旬~9月上旬には一斉に白いソバの花が咲き、圧巻。夏の青い空と雄大な山々、可憐なソバの花が織りなす美しい景色となる。

    住所:
    南会津郡下郷町大字落合
    お問い合わせ:
    0241-69-1144(下郷町商工観光係)
    WEBサイト:
    猿楽台地(おいでよ!南会津。)
  • 大和川酒造 北方風土館
    やまとがわしゅぞう きたかたふうどかん

    寛政2(1790)年から続く酒造店で酒蔵の見学ができる。江戸蔵、大正蔵、昭和蔵、と、建てた年代の違う蔵を続けてめぐるコースで、最後は10種以上の日本酒を無料で試飲できる。江戸蔵には昔の酒造りの道具が展示され、興味深い。

    住所:
    喜多方市字寺町4761
    電話:
    0241-22-2233
    営業案内:
    見学無料/9:00~16:30(元旦休)
    WEBサイト:
    展示蔵(大和川酒造店)
  • 磐梯山噴火記念館
    ばんだいさんふんかきねんかん

    磐梯山の生い立ちから、五色沼や桧原湖を作った1888年の噴火時の資料、磐梯山のジオラマなどを展示している。また、「磐梯山3Dワールド」を併設し、噴火を迫力満点にバーチャル体験できる。

    住所:
    耶麻郡北塩原村桧原字剣ヶ峰1093-36
    電話:
    0241-32-2888
    営業案内:
    入館料=大人600円、中高生500円、小学生400円/3Dワールドとのセット入館料=大人1100円、中高生900円、小学生800円/8:00~17:00(12月~3月は9:00~16:00(年中無休)
    ※3Dワールドは12月~3月休館
    WEBサイト:
    磐梯山噴火記念館
  • ミニ尾瀬公園
    みにおぜこうえん

    ミズバショウやニッコウキスゲ、コマクサなどが植えられ、木道が整備された、尾瀬を気軽に体験できる公園。園内には武田久吉メモリアルホールや白籏史朗氏の作品を展示した尾瀬写真美術館などもある。

    住所:
    南会津郡檜枝岐村字左通124-6
    電話:
    0241-75-2065
    営業案内:
    入場料=大人500円、子供200円(9月~11月は大人200円、子供100円)/営業期間=4月下旬~11月中旬 9:00~17:00
    WEBサイト:
    尾瀬檜枝岐温泉観光協会
  • 雪下キャベツ収穫体験(猪苗代観光協会)
    ゆきのしたきゃべつしゅうかくたいけん

    まるでフルーツのように甘みがある「雪下キャベツ」。本来なら11月には収穫できるキャベツを、あえて収穫せずにそのまま雪の下で眠らせておくことで糖度が増し、旨みが凝縮される。1月から2月に猪苗代町の畑で収穫体験が可能。5名以上のグループで10日前までに予約を。

    お問い合わせ:
    0242-62-2048(猪苗代観光協会)
    営業案内:
    料金=1,500円(お土産キャベツ付き)/体験時間13:00~15:00
  • イエローフォール(裏磐梯スキー場)
    いえろーふぉーる

    冬限定の黄金に輝く芸術作品。地中の硫黄分や鉄分を含んでしみ出した伏流水が幾重にもなり凍ったもの。場所は裏磐梯スキー場のスノーシューエリアなので、スキー場のリフトを使って訪れよう。

    住所:
    耶麻郡北塩原村大字桧原字大府平山1170-5
    電話:
    0241-32-2177(裏磐梯スキー場)
    営業案内:
    リフト1回券=350円/12月下旬~3月下旬の金曜~月曜営業 リフト運行時間=8:30~16:00
    WEBサイト:
    裏磐梯スキー場

中通りエリア

  • 花見山公園
    はなみやまこうえん

    春になると、サクラをはじめ、ウメ、モモ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、ハナモモなど、約60種の花々が山の斜面を色鮮やかに覆いつくす花の名所。個人の所有地が公園として無料開放されている。

    住所:
    福島市渡利
    お問い合わせ:
    024-522-3265(福島市観光案内所)
    営業案内:
    24時間開園、無休(ただし、個人の所有地のため日没~早朝の鑑賞は遠慮を)/入場無料
    WEBサイト:
    花見山公園
  • 飯坂温泉花ももの里
    いいざかおんせんはなもものさと

    飯坂温泉の中心地から少しはずれに、世界中から集められた40品種のハナモモが植えられている。その数は80アールの敷地に300本。赤やピンク、白などの色とりどりの花を4月初旬から5月初旬まで楽しめる。

    住所:
    福島市飯坂町舘ノ山
    WEBサイト:
    飯坂温泉オフィシャルサイト
  • 越代のサクラ
    こしだいのさくら

    林野庁の「森の巨人たち百選」に選ばれている、高さ20mのヤマザクラの大木。樹齢は約400年。県道から少し高い位置にあるため、見上げる視点となり、その存在感に圧倒される。開花は遅く、4月下旬から5月上旬が見ごろ。

    住所:
    石川郡古殿町大字大久田字越代
    お問い合わせ:
    0247-53-4620(古殿町産業振興課)
    WEBサイト:
    古殿町WEBサイト
  • ふるどの桜街道
    ふるどのさくらかいどう

    春になると、古殿町を流れる鮫川沿いに約7km、両側に約1000本もの桜が咲き誇る。上流と下流で桜の種類が違うため、見ごろは4月中旬から5月上旬で、長い期間楽しめる。ライトアップする区間もあり、夜桜見物を楽しむ人の姿も多い。

    住所:
    石川郡古殿町大字鎌田字鶴巻~大字松川字西渡地内
    お問い合わせ:
    0247-53-4620(古殿町産業振興課)
    WEBサイト:
    古殿町WEBサイト
  • ハートレイク半田沼
    はーとれいくはんだぬま

    半田山の山頂付近に、見下ろした半田沼がハート型に見えるビューポイントがある。看板があるのでお見逃しなく。ただし、半田沼は農業用水のためハート型に見えるのは11月~5月の期間限定。恋人と一緒にこのハートレイクを見ると幸せになれるとか。

    住所:
    伊達郡桑折町大字南半田字宮沢
    お問い合わせ:
    024-582-4590(半田山管理センター[4月~11月])
    WEBサイト:
    観光ガイド桑折町
  • こおり桃源郷
    こおりとうげんきょう

    阿武隈川沿いに約120haにもおよぶ桃畑がひろがり、4月中旬になると一面が鮮やかなピンク色に染まる。これぞまさに桃源郷と呼ぶにふさわしい、美しい景観となる。前後してプラムの花、リンゴの花なども見られる。

    住所:
    伊達郡桑折町大字伊達崎字大畑向
    お問い合わせ:
    024-582-2126(桑折町産業振興課)
    WEBサイト:
    観光ガイド桑折町
  • ジュピアランドひらた
    じゅぴあらんどひらた

    蓬田岳のふもとにあるジュピアランドひらたは広大な公園となっている。いちばんの見どころは4月中旬~5月上旬の芝桜。約20万株の芝桜が咲き誇り、赤やピンク、白の花が一斉に咲き、圧巻。6月から7月はあじさい園とユリ園の花々も楽しめる。

    住所:
    石川郡平田村蓬田新田字蓬田岳地内
    電話:
    0247-55-3535(ジュピアランドひらた管理事務所)
    営業案内:
    24時間入園可/入園無料
    WEBサイト:
    平田村WEBサイト
  • あぶくま洞
    あぶくまどう

    およそ8000万年の歳月をかけて造られた自然の造形美。さまざまな形の鍾乳石を見ることができ、種類と数の多さでは東洋一とも言われている。洞内最大のホール「滝根御殿」は高さが約30mにもなる巨大な洞穴。

    住所:
    田村市滝根町菅谷東釜山1
    電話:
    0247-78-2125(9:00~16:00)
    営業案内:
    入場料=大人1200円、中学生800円、小学生600円/8:30~17:00(夏期は17:30まで、冬季は16:30まで、年中無休)
    WEBサイト:
    あぶくま洞
  • 西田記念館
    にしだきねんかん

    約1300体のこけしを展示した珍しい施設。こけしの歴史や各地の伝統こけしのほか、戦前の貴重なこけしも紹介されている。手作りジェラート店や福島産の菓子を扱う駄菓子屋など、個性ゆたかなショップや施設が並ぶアンナガーデン内にある。

    住所:
    福島市荒井字横塚3-183
    電話:
    024-593-0639
    営業案内:
    入館料=大人300円、中学生以下無料/9:00~17:00(年末年始休)
    WEBサイト:
    西田記念館
  • 高柴デコ屋敷
    たかしばでこやしき

    三春駒と三春張子人形の発祥地で、江戸時代から続く工人たちの集落が高柴デコ屋敷。現在4軒の工房が伝統工芸を継承し、和紙を使った張子人形を作っている。それらの工房を見学して回ったり、絵付け体験ができる。

    住所:
    郡山市西田町高柴
    WEBサイト:
    郡山市観光協会
  • 智恵子の生家・智恵子記念館
    ちえこのせいか・ちえこきねんかん

    詩人・高村光太郎の妻であり、二本松出身の画家、高村智恵子の生家が一般公開されている。裏手には智恵子記念館があり、智恵子の美しい紙絵作品や、当時の女性としては珍しい油絵作品などが展示されている。

    住所:
    二本松市油井字漆原町36
    電話:
    0243-22-6151
    営業案内:
    入館料=大人410円、小中学生200円/9:00~16:30(水曜休、祝日の場合は翌日休、年末年始休)
    WEBサイト:
    二本松市観光ガイド
  • 羽鳥湖
    はとりこ

    周囲16Kmの羽鳥湖は天栄村のシンボルとして親しまれている。湖畔に遊歩道が整備されているので訪れてみたい。立派なつり橋の「やすらぎ橋」がかかり、渡った先を少し進むと展望広場に。湖の全貌が見渡せ、爽快な眺めとなる。

    お問い合わせ:
    0248-82-2117(天栄村商工観光係)
    WEBサイト:
    天栄村WEBサイト
  • ブリティッシュヒルズ
    ぶりてぃっしゅひるず

    「パスポートのいらない英国」をコンセプトにした非日常スポット。建築資材を英国から取り寄せ、建築様式からインテリアまで、すべて本物にこだわり、中世の英国を忠実に再現した街並みがつづく。宿泊施設、レストラン、パブなどがある。

    住所:
    岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-8
    電話:
    0120-131-386(受付:9:30~19:30)
    WEBサイト:
    ブリティッシュヒルズ
  • 霊山神社の紅葉
    りょうぜんじんじゃのこうよう

    合格祈願や武道の向上を願う人が多く訪れる霊山神社は、11月初旬~中旬に色づく紅葉が美しい。京都嵐山から移植された境内の紅葉は「五彩のもみじ」と称賛され、赤、橙、黄、黄緑、緑の5色に彩られる。

    住所:
    伊達市霊山町大石字古屋館1
    電話:
    024-587-1326
    営業案内:
    24時間参拝自由
    WEBサイト:
    福島県神社庁
  • あゆのつり橋
    あゆのつりばし

    アユの里、アユ釣りのメッカとして知られる久慈川にかかるつり橋。幅1.5mで62mの長さを誇り、矢祭町のシンボルでもある。赤い欄干の橋の上からはゆったりと流れる久慈川と季節ごとに表情を変える山々を眺めることができ、気分爽快。

    住所:
    東白川郡矢祭町大字内川字矢祭
    お問い合わせ:
    0247-46-4576(矢祭町 事業課 産業グループ)
    WEBサイト:
    矢祭町WEBサイト
  • 小峰城跡
    こみねじょうせき

    奥州の名城と謳われた小峰城。慶応4(1868)年の白河口の戦いで焼失落城してしまったが、平成3 (1991) 年に三重櫓、平成6 (1994) 年に前御門が江戸時代の絵図に基づき忠実に木造で復元された。

    住所:
    白河市郭内1
    お問い合わせ:
    0248-22-1147(白河観光物産協会)
    営業案内:
    見学無料/三重櫓 10時~17時(4~10月)、10時~16時(11月~3月) 年末年始(12/29~1/3)休み
    WEBサイト:
    白川観光物産協会ホームページ
  • からりこ館(道の駅川俣)
    からりこかん

    「道の駅川俣」にある施設で、機織りや養蚕の器具や資料の数々が展示されている。体験実習室には昔ながらの手織り機が常設され、随時、機織り体験ができる。しなやかで美しいタペストリーなどの絹製品が飾られた展示室は必見。

    住所:
    伊達郡川俣町大字鶴沢字東13-1
    電話:
    024-565-4889
    営業案内:
    入館料=大人150円、子供70円/9:00~17:00(月曜休、祝日の場合は翌日)
    WEBサイト:
    川俣町WEBサイト

浜通りエリア

  • いわき市アンモナイトセンター
    いわきしあんもないとせんたー

    8900万年前のアンモナイトの化石が発見された地層をそのまま建物でおおった施設。隣接する屋外体験発掘場では、館内と同じ地層を実際の化石発掘の道具を使って発掘体験ができる。

    住所:
    いわき市大久町大久字鶴房147-2
    電話:
    0246-82-4561
    営業案内:
    入館料=大人250円、大学・高専・高校生190円、小・中学生100円/9:00~17:00(月曜休・祝日の場合は翌日休)
    WEBサイト:
    いわき市アンモナイトセンター
  • ワンダーファーム
    わんだーふぁーむ

    トマトの楽しいテーマパーク。トマト料理を主にしたビュッフェレストランと新鮮野菜の直売所があるほか、トマトの収穫体験、機材一式のレンタルと食材注文が可能なバーベキューが楽しめる。

    住所:
    いわき市四倉町中島広町1
    電話:
    0246-38-8851
    営業案内:
    直売所=10:00~18:00(12月~3月は17:00まで)レストラン=11:00~15:00、17:00~21:00
    WEBサイト:
    ワンダーファーム
  • いわきマリンタワー
    いわきまりんたわー

    小名浜港東端の岬に、70万㎡の面積をもつ三崎公園がひろがる。その一角にあるのが、広い太平洋を一望できるいわきマリンタワー。海抜106mに展望室があり、さらにその上の階には屋外のスカイデッキがある。潮風を受けながら360度見渡すことができ、ちょっぴりスリリング。

    住所:
    いわき市小名浜下神白字大作93
    電話:
    0246-53-2448(三崎公園管理事務所)
    営業案内:
    入場料=大人320円、中高生220円、小学生160円/9:00~17:00(7/20~8/31は19:00まで、第3火曜休、祝日の場合は翌日休、元日休、8月は無休)
    WEBサイト:
    三崎公園・いわきマリンタワー
  • いわき市石炭・化石館
    いわきしせきたん・かせきかん

    石炭の採掘で繁栄したいわき市を詳しく知ることができるミュージアム。市内で発掘された貴重な化石を音と光の演出で展示しているほか、石炭の掘り方を再現している模擬坑道や、石炭と岩石の標本や解説パネルの展示室などがある。

    住所:
    いわき市常磐湯本町向田3-1
    電話:
    0246-42-3155
    営業案内:
    入場料=大人650円、中・高・大学生430円、小学生320円/9:00~17:00(第3火曜休、祝日の場合は翌日休、元日休)
    WEBサイト:
    いわき市石炭・化石館
  • いっぱい清水&ききわけ延命地蔵
    いっぱいしみず&ききわけえんめいじぞう

    あまりのおいしさに「もういっぱい!」と言ってしまうことから「いっぱい清水」と名がついた湧水。飲めば長生きできる「長寿の水」とも呼ばれている。道を挟んで向かいには全ての人の願いを聞き入れてくれる「ききわけ延命地蔵」が立つ。

    住所:
    相馬郡新地町福田字一ツ滝55-8
    お問い合わせ:
    0244-62-2112(新地町観光協会)
    WEBサイト:
    福島県観光情報サイト

観光スポットマップ

ページトップへ戻る