相馬野馬追

そうまのまおい

一千有余年の歴史を経て、今なおいきづく伝統の祭り

相馬氏の祖といわれている平小次郎将門が一千有余年の昔、新しい軍事力として馬の活用を考え、下総国葛飾郡小金ヶ原(現在の千葉県北西部)に野馬を放ち、敵兵に見立て野馬を追い、馬を捕らえる軍事訓練として、また、捕らえた馬を神前に奉じ妙見の祭礼として行ったことが始まりと伝えられています。現在は7月末の土・日・月の3日間に相馬野馬追を開催し、約400騎の甲冑に身をかためた騎馬武者が腰に太刀、背に旗指物をつけて豪華絢爛で勇壮な戦国絵巻を繰り広げます。 東北DC特別企画として、東北DC期間中に甲冑着付け体験をしていただいた方に、ガイドブックをプレゼントします。また相馬野馬追期間中にも甲冑着付け体験を実施します。

公式サイト

  • http://soma-nomaoi.jp/
  • 住所 原町区牛来字出口地内(雲雀ヶ原祭場地)等
    電話番号 0244-22-3064
    問い合わせ先 相馬野馬追執行委員会事務局
    営業時間 開催日は毎年7月の最終土・日・月曜日の3日間
    アクセス JR常磐線原ノ町駅から車で10分、常磐自動車道南相馬ICから車で15分
    駐車場 未定(市内に無料臨時駐車場を設定)
    料金 HP、パンフレット等で確認