飯坂温泉

いいざかおんせん

東北を代表する温泉郷「飯坂温泉」は、松尾芭蕉や正岡子規、与謝野晶子といった文人も訪れた古き佳き名湯。 福島駅から飯坂電車に乗って出発すれば20分ほどで終点の飯坂温泉駅に到着します。 摺上川とその支流を中心に所狭しとホテル・旅館が建ちならび、昔ながらの温泉情緒を満喫できます。 ちゃんこちゃんこ(この土地の方言で坂道の石段のこと)をそぞろ歩けば、そこかしこに共同浴場やおいしいお店があり、何度訪れても新しい発見があります。 地元の人たちとの粋な語らいも、旅をさらに魅力的なものにしてくれるはずです。 楽しみ方は自由自在。ようこそ飯坂温泉へ! 【共同浴場巡り】お湯が熱いので気をつけて! 古くから飯坂町民の内風呂として利用されてきた共同浴場。 湯の町、坂の町の風情を楽しみながら、いくつかのお風呂をはしごして湯めぐりするのも楽しいものです。 飯坂温泉の湯は、クセのないまろやかな湯で、湯冷めしにくく肌がツルツルになります。 【旧堀切邸】入場無料 ぶらり歩くと温泉町の真ん中あたりに、飯坂温泉の名所「旧堀切邸」(江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家)があります。 1775(安永4)年建築の県内で最古の土蔵「十間蔵」や焼失後1881(明治14)年に再建された主屋など、歴史的価値の高い建物が現存しています。 貴重な文化財の数々にふれながら、飯坂温泉源泉掛け流しの「足湯・手湯」につかると、心が満たされます。 【花ももの里】開花期:4月上旬から5月上旬 80アールの敷地に世界中から集められた40品種、約300本の花ももが植えられています。 4月初めから5月にかけて、色とりどりに咲き乱れる桃源郷のような景色を楽しんでください。 【医王寺】笈も太刀も五月に飾れ紙幟 源義経に仕え、源平の合戦で活躍した佐藤継信・忠信の菩提寺。 義経が奥州平泉に逃れる際に立ち寄ったと伝えられ、また松尾芭蕉はこの地を訪れ、二人を偲んで句を詠みました。 【茂庭っ湖(もにわっこ)】摺上川ダムによって出来た湖 茂庭っ湖周辺では、四季折々の風景が楽しめ、「滑滝(なめたき)」や「蓮華滝」など見どころもたくさんあります。 モンドセレクションで3年連続金賞を受賞した「ふくしまの水」の水源でのカヤック体験は、心も体も癒されます。 【ご当地グルメ】 円盤餃子/いかにんじん/飯坂ラーメン/ラジウム玉子/いいざかグラノーラなど

公式サイト

  • 飯坂温泉観光協会

    https://iizaka.com/
  • 住所 飯坂町十綱町3番地
    電話番号 024-542-4241
    FAX番号 024-542-47853
    問い合わせ先 飯坂温泉観光協会