スポット詳細

赤べこ伝説発祥の地に誕生!「やないづ張り子工房 Hitarito (ヒタリト)」

会津の民芸品「赤べこ」は、昔々、柳津町の福満虚空藏菩薩 圓藏寺を建てる際に現れた赤牛の伝説をもとに誕生したといわれています。そんな赤べこ伝説発祥の地である柳津町に、待望の張り子工房「Hitarito (ヒタリト)」が誕生しました。現在は仮の工房でグランドオープンに向けた準備を進めています。絵付け体験などもできる常設の工房は、2024年春にJR只見線 会津柳津駅舎内に開設される予定です。県内の取扱店では先行して張り子を販売しています。 ※掲載情報は2023年8月時点のものです。掲載後に情報が変更となる場合があります。

取扱店 ■柳津観光協会 福島県河沼郡柳津町柳津字寺家町甲176-3 https://www.instagram.com/yanaizu_kankou/ ■道の駅会津柳津「観光物産館 清柳苑」 福島県河沼郡柳津町柳津字下平乙179 http://yanaizu-kousya.info/seiryu.shtml ■桐屋紙器 福島県会津若松市七日町5-8 https://twitter.com/bGk78twl5GtUA0U https://www.instagram.com/junichiroman/ ■ ent [エント] 福島県福島市大町2-18 https://www.instagram.com/ent.fukushima/
Instagram やないづ張り子工房 Hitarito https://www.instagram.com/hitarito_hariko/
Webサイト https://hitarito.com/
お問合せ先 やないづ張り子工房 Hitarito info@hitarito.com

仮工房オープンまでの道のり

群馬県出身の伊藤千晴さんは、ものづくりができる仕事がしたいと柳津町の地域おこし協力隊に応募。2月の厳冬期に柳津を見学に訪れ、雪景色の美しさが気に入り、2019年に着任しました。その後、西会津町にある民芸品作りの工房に約2年半 通い、張り子作りの技術を習得。2022年に柳津町内に仮の工房を開設しました。 張り子の製法は伝統に則っていますが、デザインはアップデート。全体的に丸みのある ころんとしたボディに、柳津町の「や」をデザイン化した柄を背中に配置しています。「張り子作りを通じて柳津町を盛り上げていきたい」と伊藤さんは意気込んでいます。 工房での張り子購入や工房見学も随時、予約を受け付けています。希望されるかたは、EメールかInstagramのDMでご連絡ください。日程を相談の上、所在地などをご連絡いたします。

やないづ張り子工房 Hitarito 伊藤さん

白いべこ「祝/はれ」と、赤いべこ「朱/あかね」

仮工房での製作の様子