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2020.03.07(土) 12:03 山都町沼ノ平の福寿草(喜多方市)

  • 会津

 福寿草の花を見に2020.3.4(水)に行ってきました。
 帰り道に山都の蕎麦を食べてきました。花も良し、蕎麦も良しでした。
◯喜多方市山都町は、福島県会津地方西北部に位置する山間にあります。
飯豊山とそばの里として知られ、近年では日本有数の株数を誇る福寿草群生地が脚光を浴びています。
 群生地の5万平方mの広さに100万株もの花が咲き、まさに福寿草の里といった趣です。
年々訪れる人も増え、今では県内外から3千~6千人の参観者が訪れ、その素朴な雰囲気、花の多さが人気を呼んでいます。
 一帯は、もともと福寿草の自生地であり、休耕田が増えたことによって株の数が徐々に増えていったそうです。車の入らない昔ながらの素朴な道も多く、のどかな山間の風情も十分に楽しむことができます。もちろん、福寿草は道端や土手にさりげなく咲いています。
 福寿草は夜は花を閉じ、明るくなると少しずつ開いてきます。全開するのは午前10時から11時頃なので、その頃を見計らって歩き始めるのがよいでしょう。


案内図
案内図

案内図

福寿草の花
 日本全国に分布し山林に生育しているキンポウゲ科の多年草です。
初春に、3-4cmの黄色い鮮やかな花を咲かせる。福寿草は日光が当たると開き、日が陰ると閉じる習性を持っています。
 福寿草は別名を、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)と呼ばれ、初春を告げる代表的な花の一つです。
 黄色く小さな花をつける福寿草ですが、品種によっては赤いオレンジ色の花をつけるものや、緑色の花をつけるものもあります。
 ホームページ;http://www.fukujusou.info/news/index.php?id=n275

【記者: 道の駅喜多の郷

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