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2011.03.11(金) 10:03 奥会津だより 煙突掃除

  • 会津

今シーズン3回目の煙突掃除となりました
煙突の穴が半分くらいになると
もう大変です
屋内に煙が充満し、目が痛くなり
壁も心なしか、すすけてきています

自分は
煙の臭いが好きなので違和感がないのですが
やはりお客様には失礼かと思い
煙突掃除をしました
なるほど燃え方が全然違います。

いままでは灯油で暖をとっていたのですが
薪ストーブと併用している今年は灯油の使用が
3分の1くらいで済みそうです。
これには助かりました

インテリアとしての薪ストーブならばともかく
実用としてのストーブとなると
薪の確保は一苦労です
雪深い山の中で生活しているのに
薪を買う事はなんとしてもできません

以前は
春木山と言って、
お彼岸のころになると、共有林(雑木)を分けて
伐り倒し、割って積んで乾燥させておきます
冬のエネルギー作りは、春にはもう取りかかっているのです

自分もやらなくてはならないのですが、
出来るかどうか?
いや
やらなくてはならないのです

今年58歳ですから、わずか45~6年前の話
小学生の4年生にもなると
かまどに火を焚き、ごはん炊きと味噌汁作りが
日課になっていました

食事のためのエネルギーは高校を卒業するまで
山から切り出した、薪であったと思います。
なにしろ電気釜の記憶は高校卒業のころでしたから

【記者: 金子 勝之

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