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劇団120〇EN第28回公演「殿がいない!陸奥下村藩最後の一日」(福島市)

劇団120○ENの第28回目となる公演は、11月4日(月)、4年目となる国指定重要文化財「旧廣瀬座」での上演となります。西地区ふるさとの歴史再発見事業として、江戸時代、福島市佐倉下にあった陸奥下村藩を描きます。

【日にち】11月4日(月・祝)
【時間】午前の回 10:30開演
    午後の回 14:00開演
    ※各回30分前開場

開催日2019.11.04(月)
場所旧廣瀬座(福島市民家園内)
場所(住所)〒960-2155 福島県福島市上名倉大石前
交通アクセス電車:福島駅東口7番ポール佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分
車:福島西インターから国道115号を西へ約10分
お問合せ先劇団120〇EN
電話:090-6423-9837
ホームページhttps://120en.com/
料金入場料 500円
※中学生以下無料
チケット窓口
福島市民家園、あづま総合体育館、福島市西学習センター、福島市役所西支所、福島市文化課、劇団120〇EN
備考120○EN、廣瀬座四作目は 幻の下村藩を題材にした歴史喜劇!

江戸時代、福島市佐倉下にあった陸奥下村(むつしもむら)藩。
この藩を治めていた殿さまは、田沼意次の子孫たち。 意次の失脚後、彼らは相良藩(静岡県)を取り上げられ、 代わりに下村を与えられましたが、 代々、江戸から出ることを禁じられていました。
ですから、この村の人々は誰ひとり この地を治める「田沼の殿さま」の姿を 見たことがありませんでした。
文政6年(1823年)のこと。 突然、下村藩が無くなることになりました。 田沼の殿さまが将軍・徳川家斉公に気に入られ、 元々の領地、相良(静岡県)を治めることになったのです。
「最後にひと目、下村を見てみたい」
急に田沼の殿さまが言い立って、下村の人々は大慌て。 失礼の無いように迎える準備を整えますが、ある噂が立ちます。
「この下村で殿さまを暗殺しようとしている者がいるらしい!」
殺されては大変と、藩の侍は「奥玉神社」に勝手に住み着いていた村一番の嫌われ者を 殿さまの影武者へと仕立てあげるのですが…。

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