1. HOME
  2. ニュース一覧
  3. 「人生で一度はみておきたい」福島の桜と名所 7選
ニュース

「人生で一度はみておきたい」福島の桜と名所 7選

2月4日は立春ということで、暦の上ではもう春となります。豊かな自然、息をのむような景色に恵まれた福島県は桜の季節をまもなく迎えようとしています。

 実はあまり知られていませんが、福島県は日本で3番目に広い県で、同じ福島県でも地域によって気候や風景は千差万別です。

 福島にいつ、どこに来ても素晴らしい季節を楽しめることはもちろんですが、なんといっても福島の桜は日本随一の美しさを誇ります。

 県内でも気温の高い南東部から咲き始め、西部で最も遅く開花します。4月から5月にかけて福島を訪れれば、県内のどこかで桜が満開になっている状態を楽しむことができます。

 本記事では数多ある県内の桜の名所から「人生で1度はみておきたい」桜の名所をセレクトしてみました。

1.小川諏訪(おがわすわ)神社【いわき市】見頃:4月上旬~中旬

小川諏訪神社の美しいしだれ桜は、500年以上いわきの地に根を下ろしています。

 小川諏訪神社の赤い鳥居を背景に、本殿に優雅に枝を伸ばすしだれ桜は神秘的な情景を創り出してくれます。
 桜の季節になれば、毎晩ライトアップされ灯籠とともに闇夜に浮かび上がる姿はまさに「和の精神」を象徴した名所であることは間違いありません。

 小川諏訪神社は、1184年に創建されたと伝わっています。当初は福江大明神として創建された後、平安時代に現在の小川諏訪神社に改められました。
 以来、平和と統一のシンボルとして、多くの地域の人々が参拝に訪れています。何世紀にもわたり、観光地として人気を博し、いわき市のシンボルのひとつとして認識されています。

 また、茶臼山の麓にあるため、ハイキングコースも多く、周囲の景色を楽しむこともできます。

 毎年、小川諏訪神社では季節ごとにお祭りも開催され、桜の時期以外も楽しめるスポットとなっています。

小川諏訪神社があるエリアのおすすめお土産品

【wondar Red トマトジュース(ワンダーファーム)】

 ワンダーファームさんでは、トマト狩りも出来るスポット。いわき市産サンシャイントマトをそのままジュースにし、
 酸味と甘味のバランスを生かす為、食塩無添加になっています。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170156549

【あんこうキムチ鍋米粉麵セット(おのざき)】

いわきの郷土料理あんこう鍋。特製キムチを入れ、辛さの中にもマイルドに、最後の〆の米粉麺もお楽しみ頂けます。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170015203

2.夏井千本桜【小野町】見頃:4月中旬~下旬

千本桜はその名の通り、川の両岸5㎞にわたって1000本のソメイヨシノが並んでいることで知られています。夏井川にかかる壮大な橋と桜のコントラストは、散策するだけでも心を満たしてくれます。

 夏井橋の上から見る風に舞う桜や水面に映る桜は、周囲の田園風景と相まってまさに絶景です。

 千本ものソメイヨシノは、鮮やかなピンク色の花を咲かせ、遊歩道に咲くスイセンの黄色が美しいコントラストを見せます。
 桜を見るだけでなく、乗馬や釣り、川辺でのキャンプなど、さまざまなアクティビティを体験することもでき、古い町並みが残る夏井ならではの、土産物や伝統工芸品を購入することもできます。

夏井千本桜があるエリアのおすすめお土産品

【パッションフルーツ ゼリーとジャムのセット(ひまわり農園)】

 ひまわり農園で育ったパッションフルーツを贅沢に使用。
 一口サイズのキューブゼリーとパッションフルーツの素材の色そのままのジャム。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170704302

【職人仕込みハムセット(ハム工房都路)】

 本場ドイツの製法で作ったハムで、本場ドイツにも認められた品質です。
 DLG食品競技会において2020年度、6品出品中6品すべて金賞受賞。
 余計な添加物を使用しないで豚肉本来の味を生かしたハム。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170106942

3.花見山(はなみやま)【福島市】見頃:一年中

写真家の故・秋山庄太郎氏が毎年のように訪れ、「福島に桃源郷あり」と称賛したことで全国的に知られるようになった花見山の見事な庭園は、園主の阿部一家が山林だったところに一から花を植えはじめ、長い年月をかけて観光名所となりました。
 園主の「人々の心が癒されれば」という想いから、1959年に公園として開放され、今では年間を通して花々を楽しむことができます。

 春になると20種類以上の花が咲き誇り、園内を鮮やかな色で包み込みます。吾妻連峰の純白の雪と花とのコントラストは、まるで楽園に迷い込んだかのような印象を与えてくれます。

 花見山公園は池の水の音、そよ風、花の姿や甘い香り、春のおいしい空気など、五感すべてで楽しむことができる庭園でもあり、とっておきの情報を知る100名以上のボランティアガイド「ふくしま花案内人」は多言語対応の庭園案内も行っているため、日本人も外国人も楽しみながら散策することができます。

花見山公園があるエリアのおすすめお土産品

【復刻版!アップルシャーベット(アップルシャーベット.com)】

 学校給食のデザートとして採用していただき30数年が経っている商品です。
 りんごの品種は「紅玉」を使っており、一個一個を手作業で丁寧に加工しています。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170052699

【炊き込みご飯の素「鯛めし」(大水)】

 骨までまるごと召し上がりいただけ、キャンプ飯にも適しています。
 食塩のみで味付けした鯛を遠赤外線で焼いた後、加圧加熱して骨まで食べられるように加工しました。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170014674

4.三春滝桜(みはるたきざくら)【三春町】見頃:4月上旬~中旬

日本三大しだれ桜のひとつに数えられる三春の滝桜は、まさに圧巻です。

 三春の滝桜は、推定樹齢1,000年といわれる日本最古の桜の一つでもあり、枝が滝のように流れ、その鮮やかな花びらは、千年以上にわたって訪れる人々を魅了してきました。

 1922年に桜の木で初めて国の天然記念物に指定された歴史ある桜スポットでもあります。

 高さ13.5メートル、桜の花は周囲20メートル以上にわたって流れ落ち、訪れる人を鮮やかな花で包み込みます。その滝のような荘厳な姿は、息を呑む迫力があります。また、周りには遊歩道が設けられ、360度あらゆる角度から滝桜を楽しめることができます。

 夜、桜はライトアップされ、夕暮れから明け方までその美しさを堪能することができます。混雑を避けたい方は、朝や午前中早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。

 また、町内には約1万本もの桜の木があると言われ、町中が桜の名所だらけとなっています。

三春滝桜があるエリアのおすすめお土産品

【幻の三春索麺(あぐりかる)】

 江戸幕府献上品だったとされる三春索麺。
 良質の小麦を使用し、じっくりと低温熟成させた麺です。
 コシがありつるっとした食感は手作りならではの逸品です。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170005218

【でんでんむしお菓子詰め合わせ(でんでんむし)】

 お土産にも喜ばれる、でんでんむしお菓子の詰め合わせ。
 甘さ控えめの手作りクッキーと国産大豆を使用した豆かりんとう等のセットです。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170051779

5.鶴ヶ城(つるがじょう)【会津若松市】見頃:4月中旬~下旬

「日本の桜の名所100選」に選ばれている鶴ヶ城は、春になると約1000本の桜が城とその周辺の公園を彩り、城壁の淡い色彩を引き立てます。
 日本で唯一の赤瓦と白い城壁に映えるピンクの桜は一見の価値があり、鶴ヶ城天守閣の頂上にある展望台からは、桜の絨毯を眺めることができます。

 桜の開花時期に合わせ、4月上旬から5月上旬の期間は「鶴ヶ城さくらまつり」のイベントが開催され、ライトアップされて夜空に浮かび上がる約1000本の桜の幻想的な美しさは、昼間とはまた違った桜の楽しみ方ができます。

 郭内にある茶室でくつろいだり、美しい公園を散策したりした後は、会津若松市の豊かで興味深い武士の歴史に触れたり温泉で癒されるのもおすすめです。

鶴ヶ城があるエリアのおすすめお土産品

【赤べこ(荒井工芸所)】

 会津を代表する郷土玩具、赤べこ。愛らしい姿は、テレビでも紹介され、全国的にも大人気!
 めたりっくべこの金、銀、ピンクもおススメ。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=166530084

【香木実・羊羹ファンタジア(会津長門屋)】

 会津産鬼くるみをこし餡で包んだ・香木実と絵柄が変化する幻想的な羊羹ファンタジアの詰合せ。
 テレビや雑誌などで紹介されたり、伊勢志摩サミットでご用命の品、世界にも通用する究極のお土産。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170059225

6.日中線しだれ桜並木【喜多方市】見頃:4月中旬~4月下旬

日中線はかつてこの地を走っていた鉄道路線の名称でもあります。

 現在は鉄道線路自体は閉鎖され、約3kmのサイクリングロードに生まれ変わっています。かつて走っていた蒸気機関車が展示されているのも見どころの一つです。

 日中線沿いには約1000本のシダレザクラが立ち並び、通る人の足元まで枝を伸ばしており、間近に桜を感じることができる数少ない名所の一つでもあります。美しい桜のトンネルは絶好のフォトスポットです。

 4月下旬には、日中線沿線で「さくらウォーク」も開催され、賑わいを見せます。

日中線しだれ桜並木があるエリアのおすすめお土産品

【喜多方ラーメンレトロセット(喜多方らーめん本舗)】

 蔵の街、喜多方。喜多方ラーメンは、ご当地ラーメンとして有名です。
 喜多方市の観光名物の観光馬車「蔵馬車」をイメージしたレトロなパッケージの
 喜多方ラーメン(醤油、味噌味)セットを味わってほしいです。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170022995

【大吟醸 玄宰(末廣酒造)】

 「全国新酒鑑評会」の金賞銘柄数で、史上最多の9回連続日本一を記録したふくしまの酒。
 末廣の大吟醸の技の総結集。高貴な香りと重厚で膨らみのある味わい。鑑評会出品酒です。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170043112

【弥右衛門 酒三昧セット(大和川酒造店)】

 飯豊山系の伏流水で仕込んだ、大和川を代表する辛口酒飲み比べセット。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170151452

7.観音寺川(かんのんじがわ)【猪苗代町】見頃:4月下旬~5月上旬

春になると、観音寺川の土手沿いの約1kmの道が、ソメイヨシノやシダレザクラの花で埋め尽くされます。
 両脇に咲き乱れる桜が手をつなぐように円を創り出し、まるで桜のトンネルを川が流れていくような幻想的な風景を楽しむことができます。
 土手に生える草の緑と桜のピンクがとても美しく、遠くには「日本100名山」に選ばれる磐梯山が見え、川のせせらぎを聞きながら散歩するととても癒されます。

 4月のぼんぼり祭りの期間中には、観音寺川周辺の通りは1000個以上のぼんぼりで照らされます。夜空を照らすぼんぼりは、桜をより一層引き立ててくれます。

 夕暮れにはゆっくりと沈む太陽と一緒に花が照らされ、見事な光の演出を楽しむことができます。

観音寺川があるエリアのおすすめお土産品

【会津産 精米 4種食べ比べセット(国際米流通センター)】

 ふくしまのお米の一粒一粒には生産者の情熱と誇り「ふくしまプライド。」が詰まっています。
 コシヒカリ、ひとめぼれ、天のつぶ、里山のつぶの食べ比べセットで、その美味しさを確かめて!

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=170034643

【紙とうるしの耳飾り「AIGRA 塗-nuri-」幾何(ユニフォームネット)】

 福島の伝統柄と会津塗が融合した耳飾りです。 大切な方へのギフトに最適。
 紙とうるしの耳飾り「AIGRA 塗-nuri-」です。

<詳細はこちら(ふくふくマルシェ)>
https://0030.shop-pro.jp/?pid=169914233

以上、「人生で一度はみておきたい」福島の桜と名所 7選でした!

満開に咲き誇る千本桜から、枝垂れ桜まで様々な「福島の桜」ぜひお楽しみください。

トップに戻る