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はじめての福島 会津地方

会津地方

恵まれた自然と武家の精神(会津、南会津)

福島県西部一帯を占めているのが会津エリアです。
会津地方は、会津若松市、喜多方市を中心とした北側の会津エリアと、南会津、桧枝岐、下郷などを中心とした南会津エリアにわかれます。

会津地方

会津エリア (会津若松市・喜多方市・猪苗代町・磐梯町・会津美里町・会津坂下町・柳津町・三島町・金山町・西会津町・昭和村・北塩原村・湯川村)

会津は豊かな自然にも恵まれており、新緑や美しい花々の春、猪苗代湖をはじめとした美しい湖面を楽しめる夏、鮮やかな紅葉が見事な秋、そしてしんしんと降る雪も格別な冬。 四季折々様々な自然の美しさを楽しめます。また、歴史や文化も大きな特徴です。

会津慈母大観音像

(会津若松市)

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  • 施設
  • 高さ57mの胎内には1万体の御仏。展望台からは磐梯山・飯豊連峰・会津盆地をパノラマのように望むことができます。やすらぎの郷会津村のシンボル会津慈母大観音像。胎内には金色に輝く二十五分の一の像をはじめ、十二支御守本尊などが安置されています。観音経の読経とともに、厳粛な雰囲気を醸し出しております。

    雄国沼湿原

    (喜多方市)

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  • ■全国でも貴重な手つかずの自然

     雄国沼湿原は、喜多方市東部に位置し、約50万年前の猫魔ヶ岳の火山活動によって誕生したカルデラ湖、雄国沼にできた標高1000mを越える高原です。この高原の高山植物は、雄国沼湿原植物群落として、昭和32年から国の天然記念物に指定されています。


    ■この世の楽園、ニッコウキスゲの大群落

     夏の雄国沼湿原は、厳しい冬を乗り越え、春の日差しを受けた高山植物が湿原一面に咲き誇る景色を堪能できる、一番良い季節です。

    南会津エリア (南会津町・下郷町・只見町・桧枝岐村)

    南会津エリアは平均の標高が約500メーターあり、四方を美しい山に囲まれていて四季を通じて自然と遊べるエリアです。 尾瀬の麓にあたり、水がきれいで温泉も多く、冬は雪質が良いので周辺のスキー場に多くのスキー客が訪れます。 また、伊南川のアユやそばが美味しいことでも有名です。