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はじめての福島 浜通り

浜通り

心地よい潮風と見事な眺望(相双、いわき)

県の東側、太平洋に面したエリアです。
浜通りは北側は相馬市、南相馬市、双葉郡を中心とした相双(そうそう)エリア、南側はいわき市を中心としたいわきエリアからなります。

浜通り

相双エリア (相馬市・南相馬市・新地町・浪江町・富岡町・楢葉町・双葉町・大熊町・広野町・飯舘村・川内村・葛尾村)

福島県東部一帯を占めているのが双相エリアです。夏は涼しく、冬は比較的温暖で雪の少ないエリアとなっています。 現在は原発の関係のため一部入れないエリアもありますが、震災復興にいち早く取り組み、元気頑張っています。 伝統ある相馬野馬追(国重要無形文化財)や、2013年のB-1グランプリで1位となった「なみえ焼きそば」のように全国に誇れる祭りやグルメがあるエリアです。

いわきエリア (いわき市)

いわき市は、福島県の東南端に位置し、南端は茨城県、東は太平洋に接しており、夏は涼しく冬は温暖で、とても過ごしやすい気候が特徴です。 さらに、日照時間は全国有数の長さを誇っており、人にも自然にも太陽の恵みがたくさん降り注ぐあたたかいエリアです。

中釜戸のシダレモミジ

(いわき市)

  • 観る
  • 自然
  • 紅葉
  • 昭和12年に国の天然記念物に指定され、上部から徐々にオレンジから赤のグラデーションを描きながら染まり、色の変化も楽しめます。根周り3mの木は地上1.5mのあたりから枝分かれし、ねじれて傘を広げたような特徴ある様相を見せています。紅葉の11月頃が見頃だが、新緑の頃や葉を落とした後の枝ぶりを鑑賞するなど、四季を通じて楽しめる。紅葉は11月中旬から色付き始める
    一番の見頃は11月末、東に面した場所にあり、午前中の撮影をお勧めいたします。

    塩屋埼灯台

    (いわき市)

  • 観る
  • 施設
  • 薄磯海岸の海抜73メートルの断崖に立つ白亜の灯台で、明治32年(1899年)に開設された。全国に16しかない「のぼれる灯台」の一つ。
    今でも沖合40キロの海上まで光を放ち、船の安全を守っている。
    昭和31年に雑誌に掲載された塩屋埼灯台長の奥様の手記が、映画「喜びも悲しみも幾年月」の原点となっている。
    ふもとには美空ひばりの歌碑が建立され、多くの観光客が訪れている。
    青い水平線と黒松の樹帯にある白い灯台。