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はじめての福島 浜通り

浜通り

心地よい潮風と見事な眺望(相双、いわき)

県の東側、太平洋に面したエリアです。
浜通りは北側は相馬市、南相馬市、双葉郡を中心とした相双(そうそう)エリア、南側はいわき市を中心としたいわきエリアからなります。

浜通り

相双エリア (相馬市・南相馬市・新地町・浪江町・富岡町・楢葉町・双葉町・大熊町・広野町・飯舘村・川内村・葛尾村)

福島県東部一帯を占めているのが双相エリアです。夏は涼しく、冬は比較的温暖で雪の少ないエリアとなっています。 現在は原発の関係のため一部入れないエリアもありますが、震災復興にいち早く取り組み、元気頑張っています。 伝統ある相馬野馬追(国重要無形文化財)や、2013年のB-1グランプリで1位となった「なみえ焼きそば」のように全国に誇れる祭りやグルメがあるエリアです。

鹿狼の湯

(新地町)

  • 泊まる
  • 福島と宮城の県境にある鹿狼山(かろうさん)の麓で明治初期より続く一軒宿が更なる展望の地。客室と湯処からは太平洋を一望でき、
    レストランからは鹿狼山の四季を楽しみながらお食事が出来る眺望の旅館です。
    ロビーは畳敷きにし、お風呂上りの不快なスリッパを排除し、素足で清々しい畳の感触を楽んでいただけます。
    また各お部屋は地元で作られた木炭を敷き詰め血行促進とリラクゼーションスペースになっています。

    山と海と風と空と・・・四季折々の豊かな表情を愛でながら食べて飲んで湯に浸かり、赴くままにゆるーくお過ごし下さい。皆様のご来館をお待ちしております。

    新地町総合公園

    (新地町)

  • 体験
  • スポーツ・アクティビティ
  • 体育館・野球場・陸上競技場・テニスコートなどを完備している「新地町総合公園」
    スポーツに汗を流す人々や、運動不足の解消に訪れる人など、多くの人々が足繁く通っています。
    また、園内にある「こどもの森」には、各種遊具や休憩所などが設けられており、休日ともなると、多くの家族で賑わいます。

    ※現在、仮設住宅建設のためご利用できません。園内にある「こどもの森」の、各種遊具のみご利用頂けます。

    馬陵公園の桜

    (相馬市)

  • 観る
  • 春(3月~6月)
  • 園内にある約630本のソメイヨシノが一斉に咲き乱れる様は圧巻。鳥居をくぐり桜並木の参道をのんびり散策すると、春の訪れを満喫できます。桜の名所として多くの花見客が訪れ、4月2日~19日の期間はライトアップも行われます。ぼんぼりに照らされた夜桜もおすすめ。
    おすすめ写真スポット:鳥居から参道へ向かっての撮影がオススメ。

    いわきエリア (いわき市)

    いわき市は、福島県の東南端に位置し、南端は茨城県、東は太平洋に接しており、夏は涼しく冬は温暖で、とても過ごしやすい気候が特徴です。 さらに、日照時間は全国有数の長さを誇っており、人にも自然にも太陽の恵みがたくさん降り注ぐあたたかいエリアです。

    塩屋埼灯台

    (いわき市)

  • 観る
  • 施設
  • 薄磯海岸の海抜73メートルの断崖に立つ白亜の灯台で、明治32年(1899年)に開設された。今でも沖合40キロの海上まで光を放ち、船の安全を守っている。映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった灯台としても知られる。ふもとには美空ひばりの歌碑が建立され、多くの観光客が訪れている。
    青い水平線と黒松の樹帯にある白い灯台。

    飯野八幡宮

    (いわき市)

  • 観る
  • 歴史・文化
  • 流鏑馬馬場に面した朱の大鳥居をくぐると、神橋、楼門、唐門、本殿へと続く。源頼朝が文治2年(1186年)に好島荘の総社として建立したといわれています。
    毎年9月14・15日には貞和2年(1346年)以来連綿と続けられている流鏑馬がおこなわれます。
    平安時代の康平6年(1063年)、源頼義が欧州討伐の際、源家が崇敬している石清水八幡を磐城の地に勧請し、戦勝を祈願したのが始まりと伝わっています。

    いわき駅から徒歩20分。平周辺に住む人が訪れる歴史ある神社。

    いわき湯本 温泉神社

    (いわき市)

  • 観る
  • 歴史・文化
  • 御祭神 大巳貴命 少彦名命 事代主命
    御神徳 厄災消除、家内安全、身上守護、智育増進、延命長寿、諸願成就
    連絡先 TEL:0246-42-2007
    上代の昔現在地より、4km西方に聳える霊峰湯の岳(別称)佐波古峰に鎮座在りしを天武天皇2年(674年)にこの湯本三凾の地に遷座し最終に明和5年(1768年)現在地に遷座。例大祭は別称さつきまつりと呼称し花鎮めの意味。祭神は地下資源の神・医薬を司る神で延喜式内全国温泉神社の7社の内の1社で、湯本町の鎮守様として広く崇敬をあつめる。