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はじめての福島 中通り

中通り

美しい花々と豊かないで湯の里(県北、県中、県南)

県中央部、奥羽山脈と阿武隈山地にはさまれたエリアです。
中通りは北から順に、県北(けんぽく)、県中(けんちゅう)、県南(けんなん)エリアにわかれています。

福島県中通り

県北エリア(福島市・二本松市・本宮市・伊達市・桑折町・国見町・川俣町・大玉村)

県北地域は、中通りの北部に位置しています。吾妻・安達太良連峰、阿武隈山地の景観やスカイライン等の有料道路、さらに飯坂温泉をはじめとした数々の温泉地など、 多くの観光資源を有するとともに、もも、りんご、なし等全国有数の果樹地帯を形成しています。 エリア内には、磐梯朝日国立公園のほかに、霊山、霞ヶ城、阿武隈高原中部の3カ所の県立自然公園があります。

県中エリア (郡山市・須賀川市・田村市・三春町・小野町・鏡石町・石川町・浅川町・古殿町・天栄村・玉川村・平田村)

南北に流れる阿武隈川の流域に安積平野が広がり、西には猪苗代湖、東には阿武隈高地を擁したエリアです。 春には三春の「滝桜」をはじめ、さまざまな花が咲き誇ります。また、本県の空の玄関口である福島空港があります。

県南エリア (白河市・矢祭町・棚倉町・矢吹町・塙町・西郷村・泉崎村・中島村・鮫川村)

みちのくの玄関口として古来より有名な「白河の関」があるように、県内の南に位置したエリアです。豊かな自然囲まれ四季折々の美しさを堪能できます。 喜多方市につぐラーメンの町でもある白河市を始め、様々なグルメがあります。小峰城や南湖公園など歴史ある景勝地があるエリアです。

山本不動尊

(棚倉町)

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  • 歴史・文化
  • 樹齢100年を超える杉並木を抜け、130段の石段を登りつめると巨岩の洞窟に御本尊が安置された霊場が出現します。
    大同2年(807年)、弘法大師が東北行脚の途中に護摩壇を築き、八溝山系に住む悪鬼を調伏祈願したのが山本不動の始まりで、以後、付近の住民は安堵な暮らしができるようになったといわれています。
    山本公園を中心とした南北約5kmの渓谷は「奥久慈県立自然公園」に指定され、春に「しゃくなげ」「山桜」「岩つつじ」などが咲き、「キャンプ」「もみじ狩り」「松茸狩り」など、年間を通して豊かな自然を満喫できます。