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ゆぜんはちまんじんじゃ湯泉八幡神社(天栄村)

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「湯本温泉縁起」という記録によると、平安時代前期の弘仁9(818)年に嵯峨天皇が重病を患い、あらゆる薬石の効なく困っていたところ、ある夜、天皇の夢枕に日ごろ信心している八幡さまのお告げがあった。「陸奥石背国の二岐岳の麓に鶴沼という清流あり、その南方に湯が湧き出ている。その湯垢を取り入浴すれば全治すべし」と。さっそく、侍従の星右京進、若狭助、丹波の3兄弟に命じ、その湯垢を取らせ入浴を重ねたところ、幾日かして天皇の病はお告げのとおり全快した。喜んだ天皇は神恩に感謝して、山城八幡神社の分霊をこの湯本の地に遷宮し

所在地天栄村大字湯本字高寺56-1
交通アクセス車:東北自動車道白河I.Cから40分
鉄道:JR東北本線須賀川駅からバス1時間20分更に徒歩5分
お問合せ先天栄村ふるさと文化伝承館
TEL : (0248)81-1030