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やつきつつこわけじんじゃ八槻都々古別神社(奥州一ノ宮)(棚倉町)

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都々古別三社の一社で、江戸時代頃には「近津三社」(馬場都都古和氣神社・八槻都々古別神社・下宮近津神社)と総称された“中宮”にあたります。
縁起によれば、日本武尊が八溝山の「東夷」の大将を討った際、守護として示現した三神が建鉾山より箭(や)を放ち、箭の着いた場所を箭津幾(やつき)とし都々古別神社を創建したのがはじまりといわれています。
祭神は味耜高彦根命と日本武尊を祀り、農耕神としての性格が古く、のちに武神が加わったものと考えられます。その年の新籾を藁苞に入れて(ツトッコという)奉納し、その折他のツトッコを

所在地福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
交通アクセス鉄道:JR水郡線「近津駅」から徒歩約20分
駐車場有り
お問合せ先八槻都々古別神社
TEL : 0247-33-3505
ホームページhttp://www.town.tanagura.fukushima.jp/

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