メニュー
Jpn
検索

こおりにしやまじょうあと桑折西山城跡(桑折町)

  • 県北
  • 観る
  • 歴史・文化

文治5年(1189)、源頼朝の奥州征伐に従軍し、軍功をたてた伊達家の始祖朝宗が築いたという山城。天文17年(1548年)破却され伊達晴宗が米沢に移るまで伊達家の居城でした。
標高193mの高館山から西に高館、中館、西館と続く、東西約1.3km、南北1kmの複郭式の平山城で、周辺には常陸館、川端館、駿河館などの城館を伴っています。現在も石塁、空掘、枡形状虎口など、戦国時代の遺構を数多く残しています。

所在地桑折町大字万正寺
交通アクセス鉄道:JR東北本線桑折駅から徒歩20分
お問合せ先桑折町教育委員会
TEL : (024)582-3129