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旅館ホテルの皆様へ「災害要援護者等の一時受け入れのお願い」

 この度発生した東日本大震災および原子力発電所の事故により、現在、多くの県民の方々が自宅を離れ、避難所等において厳しい生活を強いられています。
 そのため、県においては、下記「避難所に暮らす災害要援護者に対する支援について」のとおり、仮設住宅の整備、自宅からの避難命令や屋内退避命令の解除等、生活環境が整うまでの間、避難所で生活する方を県内の旅館ホテル、民宿等に移動いただき、お過ごしいただくこととしました。
 つきましては、受入れにご協力いただける場合は、「災害要援護者等の一次受入施設に関する情報提供回答書」(別紙2)によりご回答願います。

■ 災害要援護者等の一次受入施設に関する情報提供回答書(別紙2)
ダウンロードはこちらから
[PDF版] http://www.tif.ne.jp/jp/dl/ukeire_kaito.pdf
[excel版] http://www.tif.ne.jp/jp/dl/ukeire_kaito.xls

[ 回答期限 ]
 平成23年3月26日(土)午後1時まで
 別紙2を福島県観光交流課宛(FAX024-525-4087)により送信ください。


「避難所に暮らす災害要援護者に対する支援について」

1 趣旨
  この度発生した大地震および原子力発電所の事故により、現在、多くの県民の方々が自宅を離れ、避難所等において厳しい生活を強いられています。
  そのため、仮設住宅の整備、自宅からの避難命令や屋内退避命令の解除等、生活環境が整うまでの間、避難所で生活する方を県内の旅館ホテル、民宿等に移動いただくこととしました。

2 支援対象者
  各避難所に避難されて、住居の損壊や住居が避難指示、屋内待機地域にあるため、住居に戻ることが困難な方のうち、旅館ホテル等への移動を希望される方(既に各旅館ホテルに宿泊している方、親戚宅等に避難している方は、今回は含めません。)

3 受入施設の要件
(1)仮設住宅の整備、自宅からの避難命令や屋内退避命令の解除等、生活環境が整うまでの比較的長期間、被災者を受け入れ、宿泊することが可能な施設
(2)必要最小限の設備が整っている施設。震災により機材が壊れ、通常のサービスを提供できないと思われる場合でも、避難所より整った環境であると思われる場合は、申し込み可能。

4 受入経費
(1)食事を提供いただける場合は、1人当たり1日5‚000円を上限に県が負担します。(1泊3食付。大人子供問わず)
(2)素泊まりの場合は、1人あたり1日3‚000円を上限に県が負担します。

5 受入期間
  応急仮設住宅、公営住宅等への入居等、被災者の皆さんの生活が再建するまでの期間(2~3ヶ月程度)を想定しています。平成23年4月1日を目途に随時移動を開始します。

6 宿泊の手続き
  宿泊者は、各市町村と県が調整のうえ決定します。


※受入れの申し込みをされた場合であっても、各種調整により、受入れのお願いを行わない場合もあることをご了承ください。



[ お問合せ先 ]
福島県観光物産交流協会
 電話 024-525-4024
 メール oyado@tif.ne.jp


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