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体験・学習プログラム

No.362江戸時代よりの着物と、くし・かんざしの細工物見学(郡山市)

学びの狙い

きものは着るものという意味からきています。直線裁ちは日本の風土環境から生まれます。きものには記紀万葉の時代から、今日までの日本人の美意識が連綿と生き続けています。色彩・模様は千年の歴史の中で磨かれてきました。広げたきものは美術品です。日本の伝統そのものです。館内には昭和の家具・おもちゃも展示していますので、古きを知る貴重な時間を過ごしてください。

プログラムデータ

エリア 県中
目的 自然体験
お問い合わせ財団法人 日本きもの文化美術館
〒 963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5-211
TEL 024-984-6011
FAX 024-984-2114
メールアドレス kimono@nmkb.jp
ホームページ http://nmkb.jp
アクセス磐越自動車道 磐梯熱海IC(車5分)、JR磐越西線 磐梯熱海駅(徒歩10分) ※太田熱海総合病院となり
一般旅行者の受入
受入可能期間通年
受入可能時間9:30~16:00
一回あたりの人数100名前後
一回あたりの所要時間約50分
料金大人800円(10名以上100円引き)・学生500円・中学生まで300円
具体的な内容1Fは昭和30~40年代の日本のおもちゃ・生活用品を見学。2F・3Fはきもの展示見学。2Fは銘仙きもの企画展、3Fは江戸時代よりのきものと装身具(くし・かんざし、蒔絵化粧箱から布細工物など)
備考展示品のきものはガラスケースの中に入っておりませんので、くれぐれも触らないようにお願い致します。
海外旅行者の受入

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