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教育旅行・体験学習プログラム

No.592安積疏水土地改良区(郡山市)

学びの狙い

明治維新後、武士の救済と、新産業による近代化を進めるため、安積地方の開拓に尽力した大久保利通。夢半ばで倒れた彼の想いは、郡山から西の天空にある猪苗代湖より水を引く「安積開拓・安積疏水開削事業」で実現しました。
奥羽山脈を突き抜ける「一本の水路」は、外国の最新技術の導入、そして、この地域と全国から人、モノ、技を結集し、苦難を乗り越え完成。
この事業は、猪苗代湖の水を治め、米や鯉など食文化を一層豊かにし、さらには水力発電による紡績等の新たな産業の発展をもたらました。
未来を拓いた「一本の水路」は、多様性と調和し共生する風土と、開拓者の未来を想う心、その想いが込められた桜とともに、今なおこの地に受け継がれています
日本の生活向上に向けた開拓事業や先人たちの思いにふれることで、今の生活の豊かさを見直すきっかけになります。

プログラムデータ

エリア 県中
目的 歴史・文化学習
お問い合わせ安積疏水土地改良区
〒 963-8851 福島県郡山市開成2-22-2
TEL 024-922-4595
FAX 024-922-9949
メールアドレス info@asakasosui.jp
ホームページ http://www.asakasosui.jp/index.html
アクセス東北自動車道 郡山中央スマートIC(車15分)
一般旅行者の受入
受入可能期間通年
受入可能時間応相談
一回あたりの人数80名程度まで(4~5グループに分けて見学)
一回あたりの所要時間2時間
料金無料
具体的な内容安積疏水開路にゆかりのある施設を見学
〇対象学齢:全学齢(小学生~大学生、専攻分野:土木建築科、農業学科、エネルギー学科、電気工学科など)

〇見学コース
ご希望のプランやスケジュールに合わせてガイドいたします。
(1施設につき20分程度)

管理事務所:
 安積疎水開拓の拠点。建物は木造2階建て、寄棟、瓦葺きの建物で時代背景からか、ほかの洋風建築とは若干異なる近代的な屋敷を見学できます。

用水管理センター:
 上戸頭首工を遠隔で開口するための司令塔。
 
十六橋水門:
 安積疎水開拓で最初に着工された水門。全国9藩から約2,000余の人々が、当時約5,000人の人口の郡山村の近隣に移住し、ここから本格的な国営安積開拓が開始。
 
上戸頭首工:
 猪苗代湖から郡山方面へ水を引き入れる為の取水口。取水位の調節や防波堤の他、ゴミや砂を取り除く役割を果たす。

安積疏水発電所:
 猪苗代湖と安積疏水の落差を利用して運転を開始した水力発電所。日本初の高圧電力の長距離送電により、郡山市の紡績や繊維産業の発展に大きく貢献。
 
安積歴史博物館:
 安積開拓・安積疏水開さく事業により産業が発展し人口が増加した郡山市で、継続的な発展のための人材育成を目的として設置された場所。開拓中の当時の資料や、人々のくらしについての文献を見ることができる。


〇ガイド
1名~40名あたり1名
(バス1台につき1名)
備考〇申し込み方法
下記のいずれかの方法で専用の「施設申請申込書」を送付
TEL:024-922-4595 FAX:024-922-9949
e-mail:info@asakasosui.jp

〇施設申請申込書
http://www.asakasosui.jp/law.html

〇注意事項
・写真撮影可能。
・十六橋水門のみ各自見学が可能ですが、他の施設は職員が同行さ
せて頂きます。
・十六橋水門には駐車場がありませんので各自駐車場の確保をお願
い致します。
・管理事務所見学の場合は上履きをご持参ください。
海外旅行者の受入

緊急連絡先※受入が可能か事前にご確認のうえ、受診してください。

緊急連絡先病院名: 太田西ノ内病院
 福島県郡山市西ノ内2丁目5−20
 TEL 024-925-1188
(車10分)

ほかの体験プログラム登録件数 429件

対象件数 50件

1~8件