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福島県ってどんなとこ?

ふくしまの教育旅行3つのポイント

会津の歴史と伝統文化

国内を二分し、歴史の転換点となった戊辰戦争。会津は戊辰戦争の戦場となり、江戸時代から明治時代へ移りゆくための重要な役割を果たした地域です。最後までふるさとを思い、戦い続けた会津藩の魂。史跡や歴史館が数多くあり、福島県の歴史学習の拠点となっています。歴史と伝統ある街並みを歩き、社会科の教科書にも登場する場所を実際に訪れることで、高い学習効果を得ることができます。

恵まれた自然環境

福島県は、美しい自然、満天の星空など、豊かな自然が織りなす四季の彩を楽しむことができます。心と体をリフレッシュしながら、教育旅行に取組む環境が整っています。

ふくしまでしか学べない震災学習

福島県には、復興に挑戦する人々の姿、日々再生する地域があります。報道だけではわからない福島のありのままの姿にふれることで、震災・原発事故の教訓を他人事ではなく自分事として捉え、これからの未来にどう活かすのかについて考えることができます。

個性豊かな3地域を知ることで福島を何倍も楽しめます。

南北に連なる阿武隈高地と奥羽山脈を境に西から「会津」「中通り」「浜通り」に分けられる福島県は、異なる気候風土のもと、3つの地域がそれぞれに魅力的な発展をしてきました。3地域の名所旧跡、郷土料理、絶景など特色や違いを知ることで、バラエティに富む福島の魅力を何倍も楽しむことができます。

会津

奥羽山脈の西側から新潟県と接するまでの盆地と山間部が「会津」です。仏都、宿場町、城下町、戊辰戦争など様々な歴史の舞台であり、冬には上質な雪を楽しむことができるなど、訪れるほどに「好き」が増えていく魅力的な地域です。

中通り

阿武隈高地と奥羽山脈にはさまれた県中央部で比較的平坦な地域です。古くは松尾芭蕉が「奥の細道」で旅し、現在も東北に入る交通の要所として人と情報・文化が行き交います。花の名所や効能豊かな温泉も豊富で、季節ごとに多彩な表情を見せてくれます。

浜通り

太平洋から阿武隈高地の東側に至る地域で、冬でもほとんど雪が降らない温暖な気候で過ごしやすく、関東からのアクセスも便利です。海の近くには、大型レジャー施設のほか、次世代を担う新エネルギー研究をけん引する施設も整備されています。