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お知らせ

2017.10.16(月) 20:31東海大学陸上競技部が合宿で来県!箱根駅伝へ向けた準高地トレーニングを実施!

ストレッチひとつにも、集中した真剣な表情

筋肉の動きを意識して、丁寧にトレーニング

準高地で心肺機能を高めつつ、安定した走りを目指す

夕日が沈むまで、集中したトレーニングが続く

[日程]
平成29年9月7日から9月16日(9泊10日)

[学校名・学年・人数]
湘南キャンパス 1〜4年生 25名

[来県市町村]
北塩原村

[本県を訪れた目的]
 同校は箱根駅伝2017にて10位でゴールを決め、2018年の出場権を獲得した。箱根駅伝優勝に向けて、準高地である裏磐梯の北塩原村において、強化トレーニングを目的とした合宿を毎年行っている。

[取材内容及び、木村大周 学生コーチのコメント]
取材日:平成29年9月14日(会場:スポーツパーク桧原湖)
駅伝シーズン前の裏磐梯での合宿におじゃましました。
今日の練習メニューは、合宿も終盤に入りトラックでのインターバル走を行う強めのスピード練習日でした。
木村大周学生コーチ(秋田県立花輪高等学校出身)にお話を聞くと、
「気候や宿舎のサポートによりケガ人も出ていない。」
「桧原湖を周回するロードコースやクロカンコース、全天候グラウンドを使用して、プラン通り順調に連取メニューを消化できている。」
「ご飯も野菜もおいしい。選手も疲れた時でも食欲は落ちない。」
「源泉をくみ上げた露天風呂もあり疲れを取ってくれる。」
「宿舎の森川荘さんでは、餅つき大会を開いてくれたり、渓流釣りに誘っていただいたりしている。」
 三升の餅を食べつくしたそうです。
「今日も練習後に、バーベキュー大会を開いていただけます。選手も楽しみにしています。」
「是非、この合宿の成果を駅伝で発揮したい。」とのことでした。
心も体も充実した合宿を送っている様子が伺えました。貴重なご意見ありがとうございました。

[学生のコメント①]
「桧原湖周囲は適度に起伏があり、実際の箱根駅伝のコースをイメージしながら、実践的で充実した練習ができる。競技用トラックも隣接しているので、トラックとロードの走り分けを意識して丁寧に鍛えることができた。幅広い練習が可能なので、内容の濃い練習が続いているが、温泉がその練習の疲れを吹き飛ばしてくれる。1日の疲れをしっかりとって、次の練習へ切り替えることができている。」
(3年生 湊谷春紀さん)
※湊谷選手は合宿後に開催された第42回札幌マラソンハーフの部で優勝しました。おめでとうございます!

[学生のコメント②]
「普段の練習では走行中に自動車や信号待ちを気にしたり、熱中症などの健康管理も気にしなければいけないので、技術の向上に集中できないことがある。しかし、裏磐梯は涼しく、昼間でも集中して練習できるので嬉しい。湖からの風が気持ちよく、朝は桧原湖から朝日が見えるなど、きつい練習もその美しい環境で乗り切ることができる。とくに印象的だったのは、夜空の美しさ!流れ星が見えると、明日の練習も頑張ろうと思える。合宿として最高の場所だ。」
(4年生 廣瀬泰輔さん)

[先生のコメント]
「箱根駅伝を前に、体力の向上や細かい調整をじっくり行うためには準高地が最適。昨年と比較して、タイムもよく、団体競技としてのチームワークも高まっているように感じる。宿舎の方からの手厚いサポートも、ここで合宿を続ける大きな理由だ。自家製の野菜を使用した食事や気さくなコミュニケーションで、部員たちをいつも気遣ってくださり、毎年、ふるさとに帰って来たような安心感で合宿が行える。こうして人のよさに触れることは、大会への励みにつながる。」
(コーチ 西出仁明先生)

【スポーツパーク桧原湖】
http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/docs/2017030600023/

【第29回出雲駅伝】
http://www.izumo-ekiden.jp/record/index.html
第29回出雲駅伝(平成29年10月9日開催)で東海大学陸上競技部さんが優勝しました。おめでとうございます!

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