ローカルアンバサダー活動報告

【望月こころ活動報告】白河だるま市

だるま市開催

初めまして!
ローカルアンバサダーに登録しました望月こころです!福島在住の舞台役者で、東京で上演される舞台を中心に出演しています。
大好きな地元の魅力を発信したいと思い登録しました。よろしくお願いいたします!!

今回は『白河だるま市』に行ってきたので、そのご報告です!

2月11日(水祝)、毎年恒例の『白河だるま市』がJR白河駅前で開催されました!

白河藩主松平定信公が谷文晁に命じて考案したのが白河だるまのは始まりと言われており、鶴亀や松竹梅が描かれた穏やかな顔が特徴です。城下の繁栄を願って開かれた市がだるま市の起源とされており、300年以上の歴史があるそうです。

当日の様子

『白河だるま市』は地元地域では毎年恒例のお祭りのような行事で、今回も家族連れや友人同士など様々な方が訪れ賑わっていました。
約1.5kmもある通りを埋め尽くす屋台は圧巻!

定番から変わり種まで様々な屋台が立ち並んでおりました!

人が多く、定番の赤いだるまの屋台の写真は撮れなかったのですが、様々な大きさのだるまが沢山並んでおり、ほとんどの屋台では背中の文字入れを無料でしてくれるようでした。

私は豆だるまと呼ばれる小さいだるまを2個(干支柄とクリアカラー)と、小だるまを購入。小だるまの方には、沢山の方との素敵な出会いを願って「良縁祈願」の文字入れをして頂きました!

市神様へ舞の奉納

屋台が立ち並ぶ通りの途中、市神さまへ『浦安の舞』の奉納が行われていました。前半に扇、後半に鈴を用いた舞で、平和への願いが込められた神楽だそうです。

沢山の方に見守られながら舞を奉納した後は、餅まきが行われました。餅まきの際には、舞の荘厳な様子から一変して、巫女さんがにこやかに餅やみかんなどをまいており、とても盛り上がっていました。
舞の奉納は1日を通して何度も行われるようですが、『ダルライザー』や『しらかわん』といったご当地キャラクターが餅まきをする時間もあったそうです。来年以降は各キャラクターたちのSNSも要チェックですね!

終わりに

ここまでご覧いただきありがとうございました!
『白河だるま市』は毎年2月11日建国記念日の祝日に開催されます。詳細は白河市公式ホームページや白河観光物産協会Xなどで確認できます。近隣には『小峰城』や『南湖公園』といった観光名所もございます。是非福島県白河市に訪れてみてください!

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