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ふくしま30座

会津エリア

会津駒ケ岳 あいづこまがたけ - 2,132m

難易度:
上級
歩行時間:
1日目 5時間20分/2日目 3時間40分
おすすめ時期:
6月中旬~10月中旬

会津駒ケ岳は、山頂の大湿原と花の美しい山として有名である。標高差1,200mを登るのは、体力と経験のある登山者に可能な山である。登山は山頂湿原が花で埋まる夏の季節に登りたい。山頂直下には会津駒ノ小屋が建ち利用できるが、原則自炊。

ふくしまースイド


会津駒 小屋の前から

登山口からしばらくは舗装された車道を登るが、急な階段を登って登山道に入る。ミズナラ林、伐採地を抜け、次第にブナ林の中の登りとなる。中間地点に差掛かるころに、水場が現れるので十分に水を補給しておこう。ブナにダケカンバが混じり、やがてオオシラビソの林に変わってゆく。さらに高度を上げれば、湿原地帯となってゆく。眼前に駒ケ岳山頂が見えてお花畑を楽しみながら階段状の木道を登れば、駒ノ小屋到着である。池のほとりに咲くワタスゲを見て、山頂を目指す。山頂の先は、中門岳まで木道の中をたどる展望の散歩道である。花のポイントは中門大池の辺りで、ワタスゲやピンクのハクサンコザクラが美しい。往路を忠実に戻る。

コースタイム

駒ケ岳登山口バス停 - [30分] - 林道終点 - [1時間30分]- 水場 - [1時間30分] - 駒ノ小屋 - [20分] - 会津駒ケ岳 - [40分] - 中門岳 - [50分] - 駒ノ小屋 - [1時間20分] - 大津岐峠 - [2時間20分] - キリンテバス停

アクセス

JR会津鉄道 会津田島駅 - [ 会津バス(011、013系統)] - 駒ヶ岳登山口バス停 - 会津駒ケ岳 - [ 会津バス(01系統)] - キリンテバス停
会津バス

ルート図

周辺情報

  • 温泉

    駒の湯
    こまのゆ

    会津駒ケ岳の登山口にもっとも近く、登山客に人気の日帰り温泉。檜枝岐川に面し、ゆったりとした川の流れを眺めながら入浴できる。露天風呂と内風呂は石造り。ロッジ風の外観もおしゃれ。

    住所:
    南会津郡檜枝岐村下ノ原839-1
    電話:
    0241-75-2655
    営業案内:
    6:00~21:00(11月中旬~4月下旬は12:00~20:00、水曜午前休)
    入浴料=大人500円、子供250円
    ※冬季は内風呂のみ営業
    WEBサイト:
    尾瀬檜枝岐温泉観光協会
  • 観光スポット

    歌舞伎伝承館「千葉之家」
    かぶきでんしょうかん「ちばのや」

    江戸時代より現代まで、脈々と引き継がれている檜枝岐歌舞伎。「歌舞伎伝承館」では国内でも貴重な農民芸能の歴史や演目の紹介をはじめ、当時の台本や歌舞伎の衣装、小道具などを展示している。

    住所:
    南会津郡檜枝岐村居平
    電話:
    0241-75-2342(檜枝岐村教育委員会)
    営業案内:
    入館無料/開館=5月上旬~11月上旬/9:00~16:00(土日祝は8:00~17:00、無休)
    WEBサイト:
    尾瀬檜枝岐温泉観光協会
  • グルメ

    裁ちそば
    たちそば

    桧枝岐の独特な製法で作るそば。つなぎをまったく使わない純生そばを2mmほどの厚さに伸ばして何枚か重ね、まるで布を裁つように包丁を手前に引いて切ることからその名がついた。薬味には一般的なネギとワサビのほか、山人漬けが添えられる。

    WEBサイト:
    尾瀬檜枝岐温泉観光協会
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