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2014.06.16(月) 11:05千葉県松戸市立河原塚中学校が喜多方市などで林間学校を実施!

白菜の植え付け方を教わる

農家の方と集合写真

山の湧水で手を洗い流した

左から武智実咲さん、竹内秀太郎さん

 千葉県松戸市立河原塚中学校2年生149名が、平成26年5月24日から26日までの2泊3日の日程で喜多方市と会津若松市で林間学校を実施しました。
 同校は震災前に本県で林間学校を実施しており、震災後の今回も農業体験など様々な体験ができることから、本県での林間学校を再開したということです。
 取材に伺った25日は、喜多方市内で農業体験を実施していました。快晴の空の下、生徒たちは、農家の方に白菜の植え付け方を教わり、畑の土の感触を楽しみました。
 その後生徒たちは、農家の方の案内で白虎隊唯一の生存者として有名な「飯沼貞吉」ゆかりの地を訪れ、歴史に思いを馳せました。
 近くの湧水で手に付いた土を洗い流すと、その綺麗な水と冷たさに歓声が挙がりました。昼食は喜多方市で採れた新鮮な野菜などの食材をふんだんに使ってまいたけご飯などに舌鼓を打ちました。
 竹内秀太郎さんは「普段の生活では経験することのない貴重な農業体験ができて楽しかった。喜多方市は沢山の自然があり、山の景色や川の水が綺麗でとても癒される」と目を輝かせて話していました。また、武智実咲さんは「実際に体を動かし体験することで、農家の方々の苦労や食物を育てるための工夫などが分かった。農業体験で学んだことを今後の生活に生かしていきたい」と話していました。
 翌日の26日は会津若松市の鶴ヶ城などを見学して会津の歴史について学びました。

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