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2016.09.15(木) 19:40 取材記事(教育旅行)夏休みに先生と生徒が一丸となって被災地を応援!埼玉県立鳩山高校がいわき市でボランティア活動

大変な作業も仲間と協力して行いました。

大量の雑草を力いっぱい運ぶ姿!

黙々と作業に励む姿

福島の田舎だからこそ体験できることもありました。

[日程]
平成28年7月25日から26日(1泊2日)

[学校名・学年・人数]
埼玉県立鳩山高等学校(1年~3年) 25名

[来県市町村]
いわき市

[本県を訪れた目的]
4年前、被災地でのボランティア活動を生徒会で計画したところ、自分たちにできる支援がしたいと沢山の生徒が参加を希望し、ボランティアに行ったのが始まり。
翌年は距離が近いいわき地区での活動を計画し、いわき市小名浜地区・復興支援ボランティアセンター(ザ・ピープル)に相談し、それ以降はいわき市でのボランティア活動を行っています。

[取材内容]取材日:平成28年7月26日
7月26日 オーガニックコットン畑で草むしりボランティア活動

[先生のコメント]
「被災地でボランティア活動を実施することによって、普段の授業とは違った生徒の姿を見ることができ、教員が生徒を理解する良い機会となった。今後も継続してボランティア活動を続けるとともに、福島で行っている再生可能エネルギーについても併せて学ばせたい」
(倉田淳先生)
担当教員が
[生徒のコメント①]
「福島県でボランティア活動は今回で2回目。初めて訪れたときの、津波の爪痕を目の当たりにし、衝撃を受けた記憶が残っている。ボランティア活動では、力作業が大変だが、仲間と協力して活動ができるためとてもやりがいがあると思っている」
(2年 小林沙織さん)

[生徒のコメント②]
「困っている被災地に対して、自分たちが手を差し伸べることは当たり前だと考える。また、地域の方々に貢献でき光栄。ボランティア活動を通して自分自身も成長していると感じている」
(2年 中嶋空希さん)
[生徒のコメント➂]
「福島県の被災地の状況を見て、自分にできることは何かと考えた。自分にボランティア活動をすることで、福島に住む方々の力になれて嬉しい。今後も福島の人たちのために活動したいと思っている」
(3年 灰野和幸さん)

[写真]

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