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2018.03.26(月) 09:51東京大学バブルサッカークラブが合宿で来県!雪上で白熱の練習を繰り広げました。

バブルを機械で膨らませて準備

ゲームスタート!

激しいぶつかり合いで転ぶ人が続出

ゴールを狙う赤チーム

[日程]
平成30年2月13日~平成30年2月15日(2泊3日)

[学校名・人数]
1年生~4年生 17名

[来県市町村]
天栄村

[本県を訪れた目的]
 バブルサッカーのレベルアップと、何より東京ではできない雪国ならではの環境で行う雪上プレーを、旅行会社から提案されたことがきっかけとなり、東京からアクセスが良く、雪合戦の大会などが開催されている福島県南エリアが条件に合う事を知り来県に至った。

[取材内容]取材日:平成30年2月13日(エンゼルフォレスト那須白河)
 福島県中通りの県南エリアに位置する「エンゼルフォレスト那須白河」は、テニスの他フットサルも行う事の出来る10面のテニスコートや、文化部の合宿やゼミ合宿に対応した複数の会議室を備えており、近くに体育館もあることから学生の合宿に適している。またコテージに泊まることができ学生に好評である。

 バブルサッカーはバンパーと呼ばれる空気を入れた球体を頭からすっぽりと被り、フットサルを行う新しいスポーツだ。ノルウェーのサッカーバラエティー番組から誕生し、1チーム5人でゴールの前に並んで、スタートの笛の合図でコートの中心に置かれたボールへと走り、シュートを狙う競技である。プレーしている様子は一見ゆるキャラが戯れているようで、バブルは10キログラムもあり、ボールを取り合って激しいぶつかり合いが行われる。
 東京大学バブルサッカークラブは普段、大学構内のラグビー場で練習を行っているが、取材当日は慣れない雪上でゲームを行い、雪に足をとられながらも楽しんで練習をする様子が見られた。

[学生のコメント①]
「大学でバブルサッカーを知り、楽しそうだと思いサークルに入った。今回は雪上でプレーすることが目的で来県した。この環境で練習することはなかなかできないためとても新鮮で、思ったよりも足に負荷がかかった。明日はスキー体験をして福島をおもいきり楽しみ、最終日まで怪我無く合宿を終えたい。」
(2年生 代表 片岡 唯人さん)

[学生のコメント②]
「テレビでバブルサッカーを知り、1年生の時に仲間とバブルサッカークラブを立ち上げた。サッカーの技術がなくても楽しんでプレー出来るところが良いところで、男女関係なく一緒に楽しむことができるため、メンバーも集まっている。年に一度、60チームほど参加する関東地区大会があり、優勝を目指している。」
(3年生 久宗 英稔さん)

◎エンゼルフォレスト那須白河
http://www.ang-f-ns.com/
◎日本バブルサッカー連盟
http://bubble-football.jp/

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