> ニュース&トピックス > 2021.06.16(水) 13:26 【6月】Don‘t forget us!~福島県教育旅行~企画 アメリカンフットボール合宿編

ニュース&トピックス

2021.06.16(水) 13:26 その他【6月】Don‘t forget us!~福島県教育旅行~企画 アメリカンフットボール合宿編

フラッグフットボール教室(2019年撮影)

いわきFCパークのグラウンド

Jヴィレッジ 全天候型練習場

会津高原リゾートグラウンド

■Don‘t forget us!~福島県教育旅行~企画とは 
 新型コロナウイルスの影響により学校行事の中止が相次ぐなか、教育旅行地としての福島県の魅力をあらためて知っていただくため、過去の取材記事と併せて県内の施設をご紹介します。

■今月のご紹介
 2019年8月、東京大学運動会アメリカンフットボール部が福島県いわき市に合宿のため来県しました。2017年から継続していわきFCパークで合宿を実施しており、2018年からは地元の子どもたちを対象としたフラッグフットボール教室を開催していました。感染症の拡大防止により交流や運動の機会が失われていますが、当記事のように学生の皆さんが思いっきり運動でき、そして子どもたちが楽しく運動できる日常が早く来ることを心待ちにしています。

【学生のコメント】
「マーケティングスタッフとして広報活動や協賛企業と連携したファンクラブの運営等を行っている。パートナーシップ企業のひとつである株式会社ドームからはアンダーアーマーのTシャツやキャップを支給していただき、このいわきFCパークも利用させてもらっている。グラウンドだけでなくパーク内のトレーニングジムやミーティングルーム等も使え、練習環境がとても良く大変ありがたい。
合宿では、良い環境で練習しチームが強くなることはもちろん、チームワークや人間関係をより良いものにしていくため出来る限りのことをしたい。また、フラッグフットボール教室は地域交流活動のひとつと捉えており、活動を通して東京大学運動会アメリカンフットボール部の名前を少しでも覚えてもらえたらと思っている。」とコメントをいただきました。

【コーチのコメント】
「いわき市は都心から近く、設備もトレーニングジムもあり、合宿先に適している。一人暮らしの自宅から通っている学生が多く、勉強も大変であるため、普段どっぷりフットボールに浸かる時間はなかなか取れない。5日間という短い期間ではあるが、一緒に行動する中でいろいろなコミュニケーションをとることはチーム作りに大事。違う場所に来ることで刺激になり、大会までの練習がマンネリになることを防ぐため、チーム作りに合宿は欠かせない。」とコメントをいただきました。

◎取材内容の詳細はこちら(取材記事)
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=558

◎いわきFCパークでの合宿の様子はこちら(動画)
https://youtu.be/i6MSYkJWDw4

■福島県のアメリカンフットボール合宿ができる施設3選
 ●いわきFCパーク(いわき市)
 フィールドの素材にはLIMONTA SPORT社の人工芝を採用。充填材にココナッツやコルクなどの天然素材をしているため暑い夏でも過熱しないほか、高いクッション作用があり、人と地球にやさしいフィールドとなっています。
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/sisetu/disp.html?id=1294

 ●Jヴィレッジ(楢葉町)
 天然芝、人工芝両方のグラウンドを備え、さらに屋根付きの全天候型練習場があるため、雨天時の代替練習を考慮する必要が無く、大会へ向けた実戦練習を行うことができます。
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/sisetu/disp.html?id=1319

 ●会津高原リゾートグラウンド(南会津町)
 標高1,000mの準高地に立地するグラウンドです。冬季は雪に覆われてしまいますが、夏季は涼しく、広大な自然の中で練習することができます。
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/sisetu/disp.html?id=1236

他のニュース&トピックス

対象件数 571件