> メールマガジン登録・解除 > メールマガジン一覧 > 福島県教育旅行メールマガジン2020年1月発行 vol.189

メールマガジン

福島県教育旅行メールマガジン2020年1月発行 vol.189

【1】甲子園出場常連校!岩手県の盛岡大学附属高等学校野球部がいわき市で合宿を実施

 岩手県盛岡市にある盛岡大学附属高等学校は、11月末から3月の冬季期間中、屋外練習場が雪で覆われてしまうため、春に開催される「選抜高等学校野球大会」へ向けた屋外練習が実施可能な場所を探していたところ、同部の卒業生がいわき市の東日本国際大学へ進学した縁から交流が始まり、東日本大震災の年も含め11年連続いわき市で合宿を実施しています。

 生徒・先生のコメントなど詳細については、下記URLよりご確認ください。

◎ふくしま教育旅行
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=568

-----------------
【2】福島県全域で連携をとりながら“福島ならでは”の魅力を発信

 暖冬の影響で、県内でも多くのスキー場で深刻な雪不足が続いている今シーズン。毎年教育旅行で多くのスキー学習を受け入れている、当協会教育旅行推進委員会の中村友行副委員長(磐梯高原学生誘致連合会/ヴィライナワシロ支配人)へ話を聞きました。
 「学校には理解をいただいて、キャンセルはまだありません。ホテル前にある猪苗代スキー場は、1月17日にオープンしましたが、現時点(1月27日)ゲレンデコンディションがあまりよくないため、近隣の箕輪スキー場へインストラクターやレンタルスキー等含め移動振替で実施しています。」と中村副委員長。猪苗代町で初めてスキーを体験する児童・生徒も多いことから「できるだけよい環境を提供したい」と、磐梯高原学生誘致連合会とも連携して、万全な受け入れができるよう最善を尽くしているそうです。
 また、スキー学習だけでなく、グリーンシーズンにも力を入れているのが猪苗代・磐梯エリア。チームビルディングのように、互いを認め合い、絆を深められるような学習プログラムが求められる傾向に触れ、今後は「周辺の自然資源を用いて独自のアドベンチャープログラムなども提案していきたい。」とも。「教育旅行の回復は、県全域の連携があってこそ。“福島ならでは”の素材をさらにブラッシュアップして魅力を発信し続けることが大切。皆さんと協力しながら教育旅行誘致の機運を高めていきたい。」と、意気込みを語ってくれました。

◎お問い合わせ先
 猪苗代ライジンサンホテル(ヴィライナワシロ)
 電話:0242-62-4111
 URL:https://www.villa.co.jp/

-----------------
【3】東京2020聖火リレーPRランナーが決定!

 3月26日(木)、Jヴィレッジ(楢葉・広野町)からスタートする東京2020聖火リレー。県内を走るPRランナーが決定しました!
 気になるランナーには、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生以降、県産農林水産物の風評払拭に尽力している人気グループ「TOKIO」をはじめ、春から放送のNHK連続テレビ小説「エール」で主演を務める窪田正孝さんなど、本県との関わりが深い方々が選ばれました。聖火リレーは、ルートに新たに追加される予定の双葉町を含め、26市町村で行われる予定です。

1日目 3月26日(木) しずちゃん TOKIO
2日目 3月27日(金) 遠藤尚さん 大林素子さん 窪田正孝さん
3日目 3月28日(土) 室屋義秀さん 箭内道彦さん

〈各ランナーと本県の関わり〉しずちゃん/南海キャンディーズ(いわき市の常磐ハワイアンセンター/現スパリゾートハワイアンズが舞台の映画「フラガール」に出演)、遠藤尚さん(フリースタイルスキー・モーグルで冬季五輪に三大会連続で出場)、大林素子さん(会津若松市観光大使で元バレーボール女子日本代表)、室屋義秀さん(エアレースパイロットで2017年に県民栄誉賞を受賞)、箭内道彦さん(県クリエイティブディレクター)