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福島県教育旅行メールマガジン2020年8月発行 vol.195

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【1】SDGs×教育旅行!ロハス食育環境プログラムのご紹介
 農林水産省によると、日本の食品廃棄物等は年間2,550万トンあり、その中で本来食べられるのに捨てられている食品「食品ロス(フードロス)」は年間612万トンもあります。(H29年度推計値)これは日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量です。こういった事実から食の課題を発見し、解決するために自分たちができること、すべきことを学生の皆さんと一緒に考えていくロハス食育環境プログラムを、「ActiveResorts裏磐梯」で実施しています。
 詳細については、下記URLよりご確認ください。

◎ふくしま教育旅行HP内記事
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=589
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【2】復興のシンボル「道の駅なみえ」オープン!
 2020年8月1日、東日本大震災と東京電力第一原発事故で被災した浪江町の復興のシンボル、「道の駅なみえ」がオープンしました。浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」を挟んだパンや、地元の新鮮な農水産物を購入・食すことができます。80名定員の会議室もあり、震災講話などで利用することも可能です。休憩や震災学習のついでに福島の食を楽しんでみてはいかがですか。
 
◎道の駅なみえ 公式サイト
https://michinoeki-namie.jp/
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【3】野口英世記念館で緊急特別展「感染症 世界大流行の歴史」が開催されています
 新型コロナウイルス感染症が世界的に流行している今だからこそ、天然痘、ペスト、梅毒、スペインかぜなどの人類が闘い続けてきた恐ろしい感染症について、人類がどのように向き合い、闘ってきたのか、そして野口英世がどのように貢献したのか、歴史を学んでみてはいかがですか。
緊急特別展は2021年3月18日まで開催予定です。
 詳細については、下記URLよりご確認ください。

◎野口英世記念館 公式サイト
https://www.noguchihideyo.or.jp/
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【4】Don't forget us!~福島県教育旅行~企画!フィールドホッケー合宿をご紹介します。
 新型コロナウイルスの影響により学校行事の中止が相次ぐなか、教育旅行地としての福島県の魅力をあらためて知っていただくため、過去の取材記事と併せて県内の施設をご紹介します。
今回は、「一橋大学フィールドホッケー部」がルネサンス棚倉(棚倉町)で合宿を実施した記事と併せて、県南エリアで合宿の一括手配を行っている福島県南ホテル連合会と関連施設をご紹介します。

◎本文はこちら
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=590
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【お役立ち情報】令和2年度 福島県内助成金事業一覧
 福島県の各市町村が独自で実施している助成金事業はこちらよりご確認ください。
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=582
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https://www.tif.ne.jp/kyoiku/magazine/index.html
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