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教育旅行・体験学習プログラム

No.583原発事故と事故後の生活を伝える(原発震災を語り継ぐ会)(南相馬市)

学びの狙い

 原発震災を語り継ぐ会の高村美春さんが原発事故由来の体験などを伝え、現地(南相馬から浪江にかけて)希望の場所を案内する。また、女性の立場や母親としての放射線防御についてなど、震災から現在までの話を聞くことができる。

・基本的に依頼者の要望に応じる形で進めていく。依頼者が何を見たいか、聞きたいかに合わせて話や案内をする。
・チェルノブイリ原発の視察やリオの環境サミット、廃炉国際フォーラム等にも出席し、広い視点で話をすることができる。

プログラムデータ

エリア 相双
目的 震災・防災学習
お問い合わせ福島県観光物産交流協会
TEL 024-525-4024
FAX 024-525-4087
受入可能期間通年
受入可能時間9:00~16:00(警戒区域に入れる時間を考慮して)
一回あたりの人数1人~バス1台
一回あたりの所要時間要相談  3時間以上~1日が目安
料金要相談
備考個人で活動している。

(高村 美春さん プロフィール)
1968年3月南相馬市(旧原町市)生まれ
地元高校卒業後関東へ
地元へ戻り結婚男子3人の母

東日本大震災は自宅にて被災
のち住まいは福島第一原発より25キロ地点になり屋内退避から緊急時避難準備区域となる。
(2018年現在は解除されている)

ボランティア活動を経て震災を語り継ぐ語 り部となる。
2012年環境サミットRIO+20にて福島に住む母としての発言
同じく21012年環境省による「原子力被災者等との健康についてのコミュニケーションにかかる有識者懇談会」委員
医療支援団体と共にチェルノブイリ原発視察と共にウクライナ・ベラルーシを訪問
2016年廃炉国際フォーラムにて発言

現在は震災後の生活などの話も含めた語り部として活動中。

ほかの体験プログラム登録件数 420件

対象件数 59件

1~8件