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学習プログラム

No.638磐梯山噴火から学ぶ森と歴史そして防災(耶麻郡北塩原村)

会津SDGs探究プログラム

学びの狙い

 裏磐梯の森の恵みに直接触れて野外炊さんを実施します。前日にホールに集まり1888年7月の磐梯山の噴火とそこから生まれた森、その際の日本赤十字社の救護の先駆的な例であることを学びます。翌日は、その森の中で、日本赤十字社の推奨するハイゼックス(強化ポリエチレン製)炊飯袋を使用した野外炊さん(昼食)を実施します。

SDGs「17の目標(ゴール)と169のターゲット」

56111517

・ゴール5(ターゲット5.5):男女協働での作業・活動の実施(野外炊さん)   
・ゴール6(ターゲット6.4):水の大切さを学べるハイゼックス炊飯袋を使用した野外炊さん
・ゴール11(ターゲット11.b):災害時における炊飯の事例体験 いざというときに災害リスク管理             
・ゴール15(ターゲット15.1,15.2 ) :裏磐梯の森林の大切さを見て感じて考える
・ゴール17:平時における世界初の救護活動であった磐梯山の噴火時の日本赤十字社の災害救助活動から自助・共助・公助を考える

プログラムデータ

エリア 会津
目的 SDGs探究プログラム
お問い合わせ休暇村裏磐梯
福島県耶麻郡北塩原村桧原
TEL 0241-32-2421
ホームページ https://www.qkamura.or.jp/bandai/
受入可能期間5~10月(不定休)
受入可能時間要問い合わせ
一回あたりの人数40~250名
一回あたりの所要時間5時間30分(昼食時間含む)
料金1名当たり:カレーライス@1,800円、バーベキュー@2,500円
具体的な内容現地学習で得られる学びをさらに深めるために、本プログラムでは、事前・事後学習を設定しています。

【事前学習】
▶磐梯山噴火の歴史や日本赤十字社の災害救助活動
▶現地で行う野外炊さんのチームワークづくり・役割分担
▶裏磐梯の場所、地形について
※施設で対応できること
▶プログラムに関する資料提供
▶野外炊さん場所の情報提供/オンライン説明可

【現地学習】
▶磐梯山の噴火から育まれた森の大切さ
▶噴火による災害救助活動の歴史
▶ジェンダー平等、協働を通じての野外炊さん
▶ハイゼックス炊飯袋を使用しての防災学習と水の大切さ

~スケジュール(案)1日目~
・到着 16:00    
・磐梯山噴火を学ぶ 16:30~17:00
・夕食 17:30    
・入浴 18:30~20:00   
・消灯 21:00
~スケジュール(案)2日目~
・朝食 7:00  
・野外炊さん 10:00~14:00  
・出発 14:30

【事後学習】
▶森の恵みや水の大切さとどう向き合うか
▶協働作業を通じて何を感じたか
▶あなたの非常時の備えは万全か
※施設で対応できること
▶オンラインにて学校と連絡を取ること可

雨天時対策雨天時は炊事棟内で各班ごとに実施可能。
備考対象:中学生・高校生
前日に、磐梯山噴火の講義をご希望の場合は、講師謝礼代として15,000円別途要。

資料ダウンロード
▼教育旅行ガイド 福島県SDGs探究プログラム
 https://www.tif.ne.jp/kyoiku/download/data/43.pdf
▼福島県SDGs探究プログラムシート(全38本)
 https://www.tif.ne.jp/kyoiku/download/data/48.pdf
▼ふくしまSDGs探究学習ノート
 https://www.tif.ne.jp/kyoiku/download/data/46.pdf

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学習内容
受入れ人数
キーワード

対象件数 430件

65~72件