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学習プログラム

No.666見えない不安を数値で確認~環境モニタリング体験~(双葉郡富岡町)

相双SDGs探究プログラム

学びの狙い

①展示見学:館内展示で特定廃棄物の埋立処分事業及び放射線の基礎等について学びます。
②空間線量率測定体験:放射線測定器を使って、モニタリングフィールド内の空間線量率を測定し、全国主要都市の数値と比較します。
③水質パックテスト体験:モニタリングフィールドの水辺で採水した水を使って、CODパックテスよる水質調査を行います。
④処分施設見学:特定廃棄物埋立処分における各種安全対策を確認します。

SDGs「17の目標(ゴール)と169のターゲット」

31112

・ゴール3(ターゲット3.9,3.d):モニタリング体験により、健康を害する危険因子の発見と管理について学ぶことが出来る。
・ゴール11(ターゲット11.6):放射性物質の環境への影響を知り、住み続けられるまちづくりについて考えるきっかけを作る。
・ゴール12(ターゲット12.4):環境上適正な廃棄物の管理(放射性物質の大気、水、土壌への放出)について学ぶことが出来る。

プログラムデータ

エリア 相双
目的 SDGs探究プログラム
お問い合わせ特定廃棄物埋立情報館リプルンふくしま
福島県双葉郡富岡町大字上郡山字太田526ー7
TEL 0240‐23‐7781
ホームページ http://shiteihaiki.env.go.jp/tokuteihaiki_umetate_fukushima/reprun/
受入可能期間通年(月曜休館、祝日の場合は翌平日)
受入可能時間9~17時
一回あたりの人数1~90名
一回あたりの所要時間20~100分
料金無料
具体的な内容現地学習で得られる学びをさらに深めるために、本プログラムでは、事前・事後学習を設定しています。

【事前学習】
▶福島第一原子力発電所事故後の影響(福島の環境)について調べる
▶放射性物質によって汚染された廃棄物について調べる
※施設で対応できること
▶パンフレットやプログラムに関する資料の発送

【現地学習】
▶各展示物で廃棄物の種類や埋立処分の流れ、安全対策等について学ぶ
▶放射線測定器を使って、空間線量率を測定する。環境中の放射線量を確認し、福島の環境について理解する
▶川の水を採取し、パックテストによる水質調査を実施する。特定廃棄物の埋立が環境に影響を与えていないことを知る
▶特定廃棄物の埋立処分施設を間近で見学し、各種安全対策を確認する

【事後学習】
▶自分たちが暮らす地域と福島の環境の違いを確認する
▶自分たちが暮らす地域の廃棄物処理・処分、管理方法を調べる。
※施設で対応できること
▶問い合わせ対応
▶パンフレットやプログラムに関する資料の発送
備考対象:小学生・中学生・高校生・大学生
プログラム内容②・③・④の体験は事前予約制です。

資料ダウンロード
▼教育旅行ガイド 福島県SDGs探究プログラム
 https://www.tif.ne.jp/kyoiku/download/data/43.pdf
▼福島県SDGs探究プログラムシート(全38本)
 https://www.tif.ne.jp/kyoiku/download/data/48.pdf
▼ふくしまSDGs探究学習ノート
 https://www.tif.ne.jp/kyoiku/download/data/46.pdf

アクセスマップ

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学習内容
受入れ人数
キーワード

対象件数 460件

65~72件