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ふくしま30座

中通りエリア

二岐山 ふたまたやま - 1,544.3m

難易度:
中級
歩行時間:
4時間50分
おすすめ時期:
4月下旬~11月初旬

江戸時代に出版された谷文晁の『日本名山図会』にも載った古くからの名山である。特異な双耳峰の姿は、すぐに覚えられる存在である。二岐山は、東岳と西岳又は男岳と女岳と呼ばれ親しまれている。急な登り下りが連続する中級向けの山であるが、山頂からは360度の展望が満喫できる。山麓の二岐温泉は、川底が源泉といわれる古くからの名湯である。

ふくしまースイド


二岐山 登山口の御鍋神社

二岐温泉から荒れた林道を進み鍋がご神体の御鍋神社の先に登山口がある。八丁坂と呼ばれる急坂が待っている。ここはアスナロやミズナラの樹林帯である。上部に登るにつれて見事なブナ林に変わる。ブナ平の先から次第に急な登りとなる。かん木を抜けると山頂の男岳である。山頂には三角点があって、360度の展望が広がっている。那須連峰、小白森山、大白森山、小野岳や大戸岳などが眺められる。ここから女岳を経由して地獄坂と呼ばれる急坂をトラロープに掴まって降りる。あとは林道を二岐温泉目指して下る。

コースタイム

二岐温泉バス停 - [1時間] - 御鍋神社 - [5分]- 御鍋神社登山口 - [50分] - ブナ平 - [50分] - 男岳 - [20分] - 女岳 - [45分] - 女岳登山口 - [1時間] - 二岐温泉バス停

アクセス

JR東北本線 鏡石駅 - [ 福島交通バス ] - 二岐バス停
福島交通バスWEBサイト
JR東北新幹線 新白河駅 - [ 湯ったりヤーコン号(要予約)] - 二岐温泉
天栄村WEBサイト

ルート図

周辺情報

二岐温泉 ふたまたおんせん

二岐川に沿って宿が点在する温泉地。1200年の歴史を持ち、平家落人の里とも言われ、秘湯発祥の地とされている。泉質は硫酸塩泉。
ふくしまの旅(二岐温泉)

  • 温泉

    大丸あすなろ荘
    だいまるあすなろそう

    二岐温泉の代表的な宿「大丸あすなろ荘」の野趣あふれる渓流露天風呂と自噴泉岩風呂は秘湯好きにはたまらないロケーション。

    住所:
    岩瀬郡天栄村湯本字下二俣5
    電話:
    0248-84-2311
    営業案内:
    日帰り入浴 11:00~14:30
    入浴料=大人800円、小学生550円
    WEBサイト:
    大丸あすなろ荘
  • 観光スポット

    羽鳥湖
    はとりこ

    周囲16Kmの羽鳥湖は天栄村のシンボルとして親しまれている。湖畔に遊歩道が整備されているので訪れてみたい。立派なつり橋の「やすらぎ橋」がかかり、渡った先を少し進むと展望広場に。湖の全貌が見渡せ、爽快な眺めとなる。

    お問い合わせ:
    0248-82-2117(天栄村商工観光係)
    WEBサイト:
    天栄村WEBサイト
  • 観光スポット

    ブリティッシュヒルズ
    ぶりてぃっしゅひるず

    「パスポートのいらない英国」をコンセプトにした非日常スポット。建築資材を英国から取り寄せ、建築様式からインテリアまで、すべて本物にこだわり、中世の英国を忠実に再現した街並みがつづく。宿泊施設、レストラン、パブなどがある。

    住所:
    岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-8
    電話:
    0120-131-386(受付:9:30~19:30)
    WEBサイト:
    ブリティッシュヒルズ
  • グルメ

    ヤーコン定食(道の駅羽鳥湖高原)
    やーこんていしょく

    ほのかな甘みとレンコンのようなシャキシャキ感を持ち、低カロリーで血行を正常に保つという、健康野菜のヤーコン。天栄村では「天栄ヤーコン」として特別栽培している。このヤーコンを使ったメンチカツとフランクフルトがつき、ご飯は地元の天栄米という「ヤーコン定食」がおすすめ。

    住所:
    岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-3552
    電話:
    0248-85-2547
    営業案内:
    レストラン営業時間/10:00~17:00(ラストオーダー16:00)
    農産物直売、特産加工品販売 営業時間/8:00~18:00
    WEBサイト:
    道の駅羽鳥湖高原
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