> ニュース&トピックス > 2015.08.24(月) 13:46 神奈川県の鎌倉学園高校硬式野球部が福島県泉崎村で合宿を実施!

ニュース&トピックス

2015.08.24(月) 13:46神奈川県の鎌倉学園高校硬式野球部が福島県泉崎村で合宿を実施!

広いグランドで試合前のウォーミングアップ

ナイスプレー

大きな挨拶とともに試合開始

「土台づくり」を意識してプレー

 平成27年8月2日から9日までの日程で鎌倉学園高校硬式野球部40名が泉崎村で合宿を行いました。
 同校は17年前から泉崎村で合宿を実施しており、震災直後は施設とグラウンドの復旧作業のため一時中断していましたが、平成25年から再開しました。
 取材に伺った5日は、「泉崎村さつき公園野球場」で地元の高校と練習試合が行われ、石井佑樹さん(1年)は「グラウンドが広いので外野やファウルゾーンでの実践的な練習ができて嬉しい。野球中心の生活を送ることで、ストレッチや体のケアの大切さを学ぶことができた」と話し、また小鳥井悠さん(2年)は「グラウンドの状態がとても良い。水はけがよく雨が降ってもすぐ練習を再開できる。施設の美味しい食事や広いお風呂、更に大きな球場が近くにあり、野球に集中できる環境で嬉しい。練習試合は勝利に固執せず、今回の合宿のテーマである“土台づくり”を意識した有効的な一戦にしたい」と、元気に語ってくれました。
 部長の青瀬芳紀先生は「合宿には最高の環境。これからも継続して福島県で合宿を行っていく」と福島県での合宿に満足されている様子。監督の竹内智一先生は「寝食を共にすることで部員の意外な一面を見ることができた。ここで土台づくりに励み、甲子園出場を目指したい」と今後の目標を語ってくださいました。生徒たちは、練習環境が整った泉崎村で大きな声を掛け合いながら元気に試合を進めていました。

他のニュース&トピックス

対象件数 538件