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福島県教育旅行メールマガジン2019年9月発行 vol.185

【1】青森県立八戸工業高校ラグビーフットボール部が合宿で来県。県内の高校と交流試合を行いました

 同部は、全国大会出場経験もある本県の高校と交流試合を行うことでチームの競技力を高めるとともに、交流を通して親睦を深め団結力を育むため、初めて本県での合宿が実現しました。

 生徒・先生のコメントなど詳細については、下記URLよりご確認ください。

◎ふくしま教育旅行
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=560

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【2】東京都立保谷高等学校ソフトボール部が泉崎村で合宿を実施しました
 
 同部は、共同生活を通して社会性・協調性を身につけるとともに、ソフトボールにおける技術・精神力・体力および、チームの結束力の向上を図ることを目的として来県しました。3年生最後の出場大会となる東京都公立選手権、その後の新人戦の優勝を目指しています。

 生徒・先生のコメントなど詳細については、下記URLよりご確認ください。

◎ふくしま教育旅行
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=561

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【3】酒田南高等学校・青森山田高等学校・國學院大學久我山高等学校の陸上競技部が西郷村で合同合宿を実施しました

 3校の陸上競技部が、トラックやクロスカントリーコース等の練習環境が充実した西郷村で体力強化を図ると同時に、他校との夏の合同合宿により、生徒間の交流を通して人間的成長を図るため来県しました。酒田南高等学校が中心となって学校を集い、2013年から本県で合同合宿を行っています。

 生徒・先生のコメントなど詳細については、下記URLよりご確認ください。

◎ふくしま教育旅行
https://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=562

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【4】地の利を生かし、福島県全域と連携した教育旅行誘致を目指す郡山市

 福島県の中央部に位置する郡山市は、交通の便がよいことから、人や経済が交差する要所として交流人口も多く、東北地方で第2位の経済規模を誇ります。郡山市観光協会の事務局長で、今年度から当協会教育旅行推進委員として尽力している佐藤正樹委員に話を聞きました。
 「本市には、スポーツやコンベンション施設が充実しており、市民の利用や各種大会に合わせ、合宿等での活用の促進を図っているところです。」と佐藤委員。首都圏の大学等が市内の旅館を利用することが多くなり、経済的な効果と併せ、地域活性化という面でも大きな役割を担っています。
 また、合宿誘致と同じく力を注いでいるのが、明治維新後、大久保利通が「安積開拓・安積疏水開さく事業」として進めた、未来を拓いた「一本の水路」。2016年に日本遺産に認定され、郡山市の新たな教育旅行プログラムとして注目されています。
 さらに、「本市はいわば“フロンティアの町”で、開拓精神が受け継がれていますが、本県全体でも、戊辰戦争の困難を乗り越えた歴史があり、東日本大震災での甚大な被害に対しても、復興に向けて力強く歩んでいます。」と本県の持つ底力にも言及。開拓も復興も福島県ならではの学びになるとし、「歴史的背景を絡めながら、今求められるプログラムとしてさらに魅力あるものにしたい。」と語ってくれました。
 空港も含め交通の結節点のアクセスの良さを最大限に活かし、魅力あるコースづくりができる郡山市。今後の取り組みに期待してください。

◎お問い合わせ先
 (一社)郡山市観光協会
 電話:024-954-8922
 URL:https://www.kanko-koriyama.gr.jp/

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