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学習プログラム

No.65アウシュヴィッツ平和博物館でいのちと平和について考よう(白河市)

県南歴史学習施設見学

学びの狙い

「アウシュヴィッツ収容所跡」は、広島「原爆ドーム」と共に人類が二度と繰り返してはならない象徴的建造物としてユネスコ世界遺産に登録されている。当館は同収容所跡を保存するポーランド国立博物館から提供された史料や記録写真を常設展示する日本で唯一の博物館である。アウシュヴィッツの記録と共に、アンネフランク関連展示や、コルベ神父、杉原千畝など命がけで他者の命を救った人々を紹介する展示を通して、命と平和の尊さ、他者を思いやる大切さを学ぶことができる。

プログラムデータ

エリア 県南
目的 歴史学習、施設見学
お問い合わせNPO法人アウシュヴィッツ平和博物館
〒 961-0835 福島県白河市白坂三輪台245
TEL 0248-28-2108
FAX 0248-21-9068
メールアドレス muzeumau@maple.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.am-j.or.jp/
アクセスJR東北本線 白坂駅(徒歩5分)、JR東北新幹線 新白河駅(車10分)、東北自動車道 白河インター(車10分)
一般旅行者の受入
受入可能期間通年(水曜日から月曜日)※火曜と年末年始は休館
受入可能時間10:00~17:00
一回あたりの人数40~60名
一回あたりの所要時間1時間~1時間30分
料金高校生300円、一般500円(20名以上の団体は50円引き)、中学生以下無料
具体的な内容常設展は「アウシュヴィッツの記録」の他に、「アンネフランク関連展示」、「レスキュアーズ展」(他者の命を命がけで救った人々の肖像写真展)、「子どもの目に映った戦争」(第二次大戦時ポーランドの小学生たちが描いた戦争体験)。他に年3~4回の企画展を行っている。関連ビデオの上映。出前授業も行っている。
海外旅行者の受入

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