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モデルコース

【関西➃】裏磐梯・会津エリア+ホープツーリズム ※航空機利用

日程:3泊4日

コース説明

 伊丹空港発、仙台空港行きを利用したコースです。裏磐梯エリアのSDGs探究・自然環境学習と会津エリアの歴史学習を行った後、ホープツーリズムを実施します。
 【初日】地図番号:①
 仙台空港から貸切バスを利用。裏磐梯へ移動し、「SDGs探究・自然環境学習」を行います。
 【2日目】地図番号:②③➃
 會津藩校日新館と鶴ヶ城を見学し、その後、いわき市へ移動します。
 【3日目】地図番号:⑤⑥
 双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館で、震災・原発事故の概要、復興の現状・課題に関する基礎知識等を学びます。その後、「震災・原発事故の被災地域での選択学習」を行います。
 【最終日】
宿泊施設で「防災・減災」のワークショップを行った後、仙台空港へ移動します。

※誤った情報・認識や偏った誘導・案内などから、「ホープツーリズム」の本旨を守るため、当協会では「ホープツーリズム」の商標登録を行いました。旅行会社様が「ホープツーリズム」の名称を冠した、旅行商品のご提案・ツアー実施・研修等の企画をする場合には、ホープツーリズム(登録商標・使用料無料)の商標使用申請をお願いいたします。詳しくはお問い合わせください。

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歴史学習

国内を二分し、歴史の転換点となった戊辰戦争。会津は重要な局面となった「会津戦争」の戦場となり、江戸から明治への変遷に重要な役割を果たした地域です。少年藩士白虎隊の悲劇に象徴されるよう、「賊軍」と呼ばれてもなお、武士としての「正義」を守り、挑んだ会津藩の精神からは未来に向けて必要な視点や現代を生きる私たちが考え続けていくべき視点を学ぶことができます。「会津藩の精神から、何を感じ、自分たちはどう生きてきたいのか」。そうした問いかけから、未来に向けた大きな気づきを得ることができます。

歴史学習を重点的に行うコースや、ホープツーリズムと組み合わせたコースを紹介会津の幕末の歴史等から”ありたい未来”と”ありたい自分“を創造する

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