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2021.03.05(金) 09:30 その他新地相馬エリアの合宿についてご紹介!パンフレットと動画が完成しました。

■新地町・相馬市エリア
 新地町・相馬市は福島県の北東部に位置し、太平洋に面しています。福島県の中でも温暖な気候条件に恵まれ、降水量が少なく積雪も山間部を除いてほとんどありません。夏は涼しく、年間を通しスポーツに適した絶好の地です。
 東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故より9年以上が経過し、甚大な津波被害を受けた新地町・相馬市も復興へ向けて着実に歩みを進めています。常磐自動車道の全線開通やJR常磐線の再開通に伴いアクセス面が改善され、練習会場として新たな施設の完成や既存施設が再整備されるなど、合宿地としての魅力がアップしました。

■新地町・相馬市エリアのパンフレットと動画が完成
 この度、当エリアの魅力がたっぷり詰まった合宿PRパンフレットおよび動画が完成しました。どのような場所なのか、どういった施設があるのか、是非ご覧ください。

 ●合宿の里PR動画 新地相馬エリア全編
 https://youtu.be/HbjS4q2qwTw

 ●福島県合宿ガイド 新地相馬エリア
 https://www.tif.ne.jp/kyoiku/download/data/32.pdf

■新地町・相馬市エリアの合宿ワンストップ窓口
 当エリアの合宿に関するお問合せは相馬スポーツツーリズム推進協議会(相馬市観光協会内)までご連絡ください。宿泊施設、練習施設、お弁当や練習試合の相手まで手配が可能です。

 ●相馬スポーツツーリズム推進協議会(相馬市観光協会)
 https://www.com-fukushima.jp/index.html

■新地町・相馬市エリアの合宿×ホープツーリズム
 福島県での合宿は、合宿に加え福島県オンリーワンの学びを取り入れることができます。
福島県は地震・津波・原発事故・風評という、世界で類を見ない「複合災害」を経験した唯一の場所であり、被災地域をフィールドとしてその教訓等を学ぶ旅を「ホープツーリズム」と呼んでいます。
 施設見学、フィールドワーク、復興に挑戦する人々(ヒューマン)との対話による「インプット」と、震災・原発事故を「福島だけの問題(他人事)」と限定化せずに、教訓等を「持続可能な社会・地域づくりの実現、日常生活、自分自身の行動変容等」の“これからの未来”に視野を広げ、自分事としてどう活かすか探究・創造する「アウトプット」で構成されます。
 この一連のプログラムにより、生徒の皆さんの「主体的・対話的で深い学び」を実現します。
 新地町・相馬市エリアではもちろん、福島第一原子力発電所が立地する双葉町に2020年9月20日オープンした「東日本大震災・原子力災害伝承館」の見学等を盛り込んだホープツーリズムも可能です。

 ●ホープツーリズムの総合窓口
 福島県観光物産交流協会 ホープツーリズム推進課
 https://www.hopetourism.jp/

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